2011年03月01日

[Diary]生存確認。

実生活があわただしくなり、パソコンの前にいる時間がめっきり少なくなりました。
1月中盤、投稿に数日のブランクが出てしまい、2月になったら仕切りなおすか……と思ったものの、気づけばすでに3月。
実生活が落ち着いたら、ぼちぼち再開したいところですが、どうなることやら。
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2011年01月01日

[Diary]謹んで新春のお慶びを申し上げます。2011

新年あけましておめでとうございます。
西暦2011年、平成22年を迎え、新春のご挨拶をば。
旧年中は、このような拙いブログをご覧いただきありがとうございました。

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2010年12月31日

[News]植物も食べる種、多かった=羽毛恐竜などの仲間

・植物も食べる種、多かった=羽毛恐竜などの仲間−米博物館(時事通信)
>ティラノサウルス・レックスのほか、鳥類に近い小型の羽毛恐竜が属するコエルロサウルス類は、肉食性との見方が強いが、木の実や草などの植物も食べていた種が多かった
>同類の90種の化石について、口や歯の形、植物をすりつぶして消化するためにのみ込んだ石の有無などを調査。44種が植物を食べていた可能性が高い
>鳥類につながる系統は、口がくちばしとなり、首が細く長くなったことで、木の実などのさまざまな植物性の餌を食べられるようになった可能性がある

コエルロサウルス類の中にはティラノサウルス類とマニラプトル類が含まれ、大型化し肉食恐竜の王者として君臨したティラノサウルス類に対して、マニラプトル類は小型化し羽毛恐竜として進化を続け、鳥類にいたる。
肉食恐竜から派生した羽毛恐竜も肉食ないし昆虫食であったと考えられていたが、今回の分析により植物食の可能性が高いことがわかった。爬虫類から鳥類への進化の過程で、どのようにして肉食から植物食へと変化したのか。不勉強な素人なりに、興味を惹かれる部分ではある。
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[News]ビリー・ザ・キッドに恩赦認めず=射殺130年後に論争再燃

・ビリー・ザ・キッドに恩赦認めず=射殺130年後に論争再燃−米(時事通信)
>米西部開拓時代に最大21人を殺害したとされる無法者で、映画や音楽の題材にもなってきたビリー・ザ・キッドに関し、死後130年たって恩赦を求める声が高まったが、ニューメキシコ州のリチャードソン知事は31日、恩赦を認めないと発表
死後の名誉回復ということらしいが、名前や殺害した人数が不正確では、なかなか難しいところ。今回の恩赦の理由に司法取引に応じていたことが挙げられているが、取引をしたにもかかわらず刑務所を脱走したとなると、その取引は無効のような。
恩赦を求めている人々はビリー・ザ・キッドをヒーローとして偶像化しているのかもしれないが、法に縛られず法の庇護を受けない実力主義がアウトローの所以だと思うので、恩赦というのは似合わない気がする。自由気ままに生き多くの罪を犯し、司法の手に落ちたがこれを脱して射殺されたアウトロー。それでいいのではないだろうか。
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2010年12月30日

[News]レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功

・レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功(読売新聞)
>元素の周期表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出す世界初の手法
>同量のロジウムと銀を溶かした水溶液を、熱したアルコールに少しずつ霧状にして加えることで、両金属が原子レベルで均一に混ざった直径10ナノ・メートル(10万分の1ミリ)の新合金粒子
>パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。

これはすばらしい。手法も画期的だが、レアメタルの代替となる合金が作れるということが大きな意味を持つと思う。
日本には鉱物資源がないのだから、レアメタルやレアアースについては国際的戦略をもって対応していかなければならない。中国からレアアースを買っている状態で中国と共同でレアアース代替品の開発を行うとか、そんなことをやっていては疲弊するばかり。
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[News]父親が違う双子誕生…ポーランドで世界7例目

・父親が違う双子誕生…ポーランドで世界7例目(スポーツ報知)
>双子は男の子と女の子。母親の女性がDNA鑑定したところ、男の子の父親は夫であることが判明。しかし女の子の父親は別の男性
>排卵している女性が短時間に2人以上と性行為すると、父親が違う二卵性双生児の出産は可能。
>排卵した卵子の寿命は約24時間で「同じ日か翌日に違う男性と性行為したんでしょう」

ジョーク的なものではネタにされることもあるけど、現実にこういうことってあるんだ……。
とりあえず母親がダメ人間なのは間違いない。
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2010年12月29日

[Novel]三浦しをん『木暮荘物語』

[amazon]三浦しをん『木暮荘物語』
小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年、安普請極まりない全六室のぼろアパート・木暮荘。現在の住人は四人。一階には、死ぬ前のセックスを果たすために恋を求める老大家・木暮と、ある事情から刹那的な恋にのめり込む女子大生・光子。二階には、光子の日常を覗くことに生き甲斐を見いだすサラリーマン・神崎と、3年前に突然姿を消した恋人を想いながらも半年前に別の男性からの愛を受け入れた繭。その周りには、夫の浮気に悩む花屋の女主人・佐伯や、かつて犯した罪にとらわれつづけるトリマー・美禰、繭を見守る謎の美女・ニジコたちが。一見平穏に見える木暮荘の日常。しかし、一旦「愛」を求めたとき、それぞれが抱える懊悩が痛烈な哀しみとしてにじみ出す。それを和らげ、癒すのは、安普請であるがゆえに感じられる人のぬくもりと、ぼろアパートだからこそ生まれる他人との繋がりだった……。
評価=★★★(3.0/5.0)
1話ごとに視点が切り替わる連作短編。
「性愛」を通して見えてくる感情や生き方をテーマにして描かれる群像劇、といった印象。しっとりと読みやすい。
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2010年12月28日

[News]都青少年育成条例問題 :角川書店など8社が千葉・幕張でアニメフェア対抗イベント

・都青少年育成条例問題 :角川書店など8社が千葉・幕張でアニメフェア対抗イベント(毎日新聞)
>マンガの販売規制を強化する東京都青少年健全育成条例改正問題で、アニプレックスや角川書店などアニメ関連企業8社は、11年3月26、27日に、千葉市美浜区の幕張メッセで共同イベント「アニメコンテンツエキスポ」を開催すると発表した。都などが主催し、同月24〜27日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「東京国際アニメフェア」への事実上の対抗イベント
反発し、真っ向から対立する覚悟らしい。これを機にアニメやコミックの脱東京(こんにちは千葉)が進むのだろうか。
最近のアニメやコミックは行き過ぎの物や、個人的には気持ち悪いと感じるものもあり、それらが少年誌等の全年齢という区分で展開されていることには違和感を覚えているので、規制はあってしかるべきだと思っているのだが、今回の条例のように規制の枠が不明瞭であったり、「私たちがダメと言うものはダメ」とか「小説や実写は高尚で芸術。アニメやマンガは低俗で犯罪を助長する」なんて思想で裏打ちされた規制には賛成できない。
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[News]高校無償化 支援金で私学が特待制度を相次ぎ廃止

・高校無償化 支援金で私学が特待制度を相次ぎ廃止(産経新聞)
>高校授業料無償化で、私立高校生に支給される就学支援金を満額受領するため、授業料を全額免除する特待制度を廃止するケース
>私立高校の生徒の世帯収入に応じ、1人当たり月9900円〜1万9800円を学校側が代理受領する。支援金は授業料を対象に支給されるため、成績優秀者など授業料を全額免除されている生徒への支給額はゼロとなる。
>文部科学省は「違法ではないが、制度の趣旨を踏まえてほしい」と想定外の事態に苦慮
>(宮崎)県では「奨学制度は学校が独自に考える制度。県としてどうこういうことはない」と静観の構え
>北海道では7私立高校が授業料の全額免除制度を廃止。道には保護者から「なぜ授業料が発生したのか。納得いかない」と苦情が
>山梨県は「私学からの問い合わせには『違反とはいえないが、やり方を変えるならば説明責任を果たして制度を変えてほしい』と伝えている」と説明
>文科省は「都道府県が法令に従い対応することが大前提。私立高を適切に指導監督してほしい」と、現時点では都道府県の動きを見守る

なるほど、そういう手があるのか。しかし、制度導入時点で気付きそうなものだけど。
気になるのは、国と都道府県の対応。国は都道府県の動きを見守る、県は私学に言うことはない、では、収拾つかないでしょう。どこもかしこも無責任。制度を導入した国が明確な判断と規制を行うべきだと思うのだが。
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2010年12月27日

[News]天文学の父ガリレオの骨、木星探査機に搭載検討

・天文学の父ガリレオの骨、木星探査機に搭載検討(読売新聞)
>ガリレオは1610年、手製の望遠鏡を使って木星の衛星4個を見つけた。実現すれば、天文学の父が、死後約370年を経て木星を間近に眺めることに
>米科学者チームの間で、ガリレオの業績を記念し、骨片を載せるアイデアが浮かんだ。

アイデアは面白いし、天文学の父と称されるガリレオへの敬意も感じられる。しかし、アメリカの探査機に乗せるとなると交渉は難航しそう。そもそも、無事帰還し回収できる計画なのだろうか?そのあたりがクリアできると実現は近づきそう。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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