2008年06月16日

[Novel]道永桜『紺とくるみ』

[amazon]道永桜『紺とくるみ』
どこにでもいて、ここにしかいない二人/なかば強引に紺のアパートに転がり込んだ、くるみ。くるみの「純」な部分を怖れながらも惹かれていく紺……。女二人の奇妙な共同生活がはじまった。著者は某大学の現役大学生。
評価=★(1.0/5.0)
文書がまったく心に響いてこないのは、私が男性で2人の女性の心情を理解できていないからだろうか。
どうにも、薄っぺらくて何だかなぁといった印象。
女性二人の・・・というような似たような作品も読んだことがあるが、ここまで合わないということはなかったのに。
posted by 秋芳 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私もこの本を読んだのですが、嫌な気持ちにしかなりませんでした。
薄っぺらいのはもちろんのこと、言葉にできないいやらしさなどを感じました。
私自身某出版業界にいますので、こんなのでも出版できんねんや、と驚きました。
Posted by ほっとけーき at 2012年09月15日 00:20
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