2008年08月22日

[TRPG]SW2.0:古き書物の街ヴィッセン第8回 1/5

SW2.0のオンセでGMやったときのログをリプレイ風に。
冗長な上に、特に見所も無いシロモノですが、お気に召すなら。

お世話になっているSW2.0オンセサイト様では、新規参加者を募集中。
興味のある方はぜひ! →募集要項

第8回 双王之碑T「赤と白の扉」
第1章 学院からの依頼

(GM)皆さんが、いつものように冒険者の店でグダグダやってると、店の主であるグレンが仕事を持ってきます。
(デュー)「どっかにおいしい遺跡転がってねーのかなー」
(GM)グレン「ヒマなら仕事しないか?お前らをご指名の依頼があるんだよ」
(ナユカ)ほえ?どんなですか?(新品のパワーリストいじいじ
(アリスマ)ほー?どんなんやー?
(GM)賢者の学院の人が、君らを指名しての依頼を持ち込んだらしい。とりあえず話を聞いてみる?

(GM)サーシャ「はじめまして。賢者の学院に勤めているサーシャと申します」
(GM)依頼人は20代半ば頃の人間の女性です。
(アリスマ)んー…はじめましてーや
(アルビオス)よろしく、話を聞かせてくれるかい?
(ナユカ)どんなのかな?(わくわく
(GM)サーシャ「依頼は、古代魔法文明期の遺跡の確認と調査です」
(デュー)遺跡!?
(アリスマ)ほー3,000年くらい前の遺跡かー
(GM)サーシャ「文献から得た情報のとおりに遺跡が存在するのかを確認して欲しいのです」
(ナユカ)ふむふむ

(GM)サーシャ「報酬は前金で1人500ガメル、成功報酬が1,000ガメルになります」
(GM)サーシャ「もしも遺跡が存在した場合、その概要などを調査してください」
(GM)サーシャ「遺跡の調査を行っていただいた場合、追加でお一人1,500ガメルまでお支払いできます」

(アルビオス)探索するとなれば別に報酬が出るって訳か?
(デュー)遺跡調査の際に見つかったおたかr…宝物の扱いは?
(GM)サーシャ「今回の調査費用は学院の研究費から出ていますので、遺跡から発見された品物は学院に提出してもらいます」
(デュー)チッ…(依頼人に聞こえないように舌打ち
(GM)サーシャ「持ち帰った品物は学院で精査した後、報酬の一部としてお譲りすることもできると思います」
(GM)サーシャ「特殊な品であっても、皆さんに優先的に販売することができるでしょう」
(アリスマ)ふむ…調査か…となると費用も考えんとなー捜索の費用にいくらかかるか…あと文献でどの辺の位置か

(ナユカ)どうします?(アルに耳打ち
(アルビオス)なら、発見したものを学院が買い取る形で成功報酬に上乗せをお願いしたいな
(アルビオス)欲しいものがあれば皆で相談して決める。こんな感じでどう?<サーシャ&みんな
(デュー)欲しい物があれば検討できるってなら、俺はそれでいい
(アリスマ)まあ、とりあえず遺跡見つけんと話にならんけど、それでええんやない?
(ナユカ)それがいいかもしれませんねー
(GM)サーシャ「買取ですか…ある程度までは対応できますが、全部というわけには行かないと…(困)」
(デュー)まあ報酬も出る以上、全部とはいえないよな
(アリスマ)ま…探索費用でマイナスにならん程度に、上乗せしてくれればええわ
(GM)サーシャ「それでは、この条件でお受けいただけないでしょうか」(ぺこり)
(デュー)まあ、俺は遺跡を探索できて赤字にならないなら言うことないな
(アルビオス)みんなもいいようだし、受けます。よろしく、サーシャさん
(GM)サーシャ(ほっと一安心)「あぁよかった。断られたらどうしようかと…」

(GM)サーシャ「遺跡にどんな品々があったかは、現地に行った方々を信用するしかないので、信頼の置ける冒険者を探してたんです」
(ナユカ)そう言う人って、騙されたりネコババされたりしてますね(汗
(アリスマ)ん?そういうならなんで自分らで探してへんの?
(GM)サーシャ「遺跡の有無がはっきりしていないので、正式な調査団を組織できないのです」
(デュー)…俺らって信頼そんなに高いの?(ボソ
(GM)サーシャ:「私、ジュニーヴァ村の出身なんです」
(GM)サーシャ:「今回はバーネット神父のお口添えで皆さんを指名させていただきました」
(GM)以前、君たちがジュニーヴァ村で子供を助けたこと(第6回シナリオ参照)で信用を得たようだ。
(アルビオス)あー、あの人の
(ナユカ)なるほどー
(アリスマ)そーなんかー
(デュー)そういう理由なら、まあ妥当っぽいな

(アルビオス)とりあえず、まずは遺跡を見つけないと始まらない訳か…で、どんな文献なんだ?
(アルビオス)調査を依頼するような確信を得たなら、何か目印になる地形とか分かってるのかい?
(ナユカ)大体の場所は検討できてるんですか?
(GM)古文書の記録を解読・解析した場所の地図がありますが、たどりつくかは…レンジャー・スカウト次第
(GM)サーシャ(地図を広げつつ)「皆さんに行っていただくのは帝国の南、ティザからさらに東南の森林地帯です」
(GM)サーシャ「蛮族が徘徊する丘陵を越え、密林へわけいった先、「神へのきざはし」の裾野になります」
(GM)ルルブUp167参照です>地図
(アリスマ)ほー あの高い山かー
(GM)かなり長旅になりますが、移動経費や食料は依頼人持ちです。
(GM)サーシャ「遺跡の名は『双王の試験場』といいます。お聞きになったことはありますか?」
(アリスマ)(ワー○ナのお守りとかあるところ?)
(GM)(あ、元ネタばれてるw)セージかバード+知力で判定してください。

セージもバードもいない状況に、平目で判定する一行。当然のように成功者はゼロ。
遺跡探索シナリオだけに、GMとしては先行きが不安である。

(アルビオス)てか、セージ誰もいないんだ。ベスのありがたみを痛感するな
(デュー)いろいろ詳しいベスは別件で出払ってるみたいだしな
(ナユカ)…このパーティー、セージいなかったっけ?(汗
(アリスマ)おらへんなー うちももっとらんし
(GM)あ、セージはモルツしかいないのかwモルツ: 2D6 → 1 + 1 + (4) = 6
(GM)うわー。人のキャラで1ゾロw
(ナユカ)……スイマセン、学院から誰かついてきてもらったほうがいいと思います(挙手
(ナユカ)アイテム見つけてもだれも判断できないじゃあ洒落になりませんよ
(デュー)俺は金銭的な価値しかわからんw
(アリスマ)ええい、こうなったら…サーシャやん…あーた遺跡興味ないか?
(GM)サーシャ「私が一緒に行ければ良いんですけど…いろいろ仕事をためてまして…」
(アリスマ)っく…だめやったか〜
(GM)NPCとしてモルツが同行しますので、大丈夫じゃないかと

(アルビオス)んで、何か知ってました?
(アリスマ)うちは…さっぱりわからん…
(GM)みなさん「双王の試験場」については聞いたことがないですね。
(GM)サーシャ「皆さんがご存じないのも無理ありません。ごく一部の文献に名前が出てくる程度の遺跡です」
(GM)サーシャ「存在を疑問視する賢者もいますが、私はこの10年、実在を信じて研究してきました」
(GM)サーシャ「今回は私がいただいている研究費を、ほぼ全額注ぎ込みました。だからお願いします!」
(GM)サーシャ「とりあえず、遺跡の有無だけでも確認してきていただけないでしょうか」(ふかぶか)

(デュー)高そうな品物を持ち帰ればいいんだろ?どうにかなるって
(アリスマ)いや、以外と安そうなもんが高かったりするかもしらんで
(ナユカ)はあ、モルツさんいることですし、何とかしてみましょうか
(GM)グレン「話はまとまったみたいだな。お前らが有名になって俺も嬉しいぜ。今夜は前祝だー」ジョッキをドンと。
(アリスマ)う…うちは…のめへんねん
(GM)グレン「さー飲め飲めー」ということで夜は更けて行きます。
この記事へのコメント
秋芳さんの並々ならぬセンスを感じます。
Posted by 川田 at 2008年08月23日 20:45
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