2008年12月21日

[Diary]落語を聞いたり。

仕事の関係で落語の公演を見る。
前座さんの「動物園」はライオンの真似がコミカルで、それなりに笑いを取っていた。会場が温まる良い前座だったと思う。
続く二ツ目さんは「骨皮」。「金明竹」まで演るのかな?と思いきや、時間の都合か「骨皮」どまりで。
地元出身の真打による小話(落語にあらず)とマジックショーをはさんで、いよいよトリの真打。
演目は「八五郎出世」で、滑稽なところと人情話でしんみりするところの変化が、さすがといったところ。
古めかしい言い回しのせいか長丁場に疲れたのか、会場の反応はイマイチだった気がするけど。
地元出身真打の部分が盛り上がり最高潮だったけど、個人的にはラストの八五郎出世が、これぞ噺家といった感じで実によかった。
posted by 秋芳 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記と雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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