2009年05月02日

[Diary]金沢加賀紀行1日目。

GWに休みを取って3泊4日で金沢と加賀へ。
GWにわざわざ高い金払って人ごみの中へ行くのは性に合わないのだが、長期の休みを取って旅行となるとGWくらいしかないわけで。
しかも、自家用車でない長期の旅行なんてほとんどしたことがないわけで。荷物のことやチケットのことなど、色々と面倒臭い。
そんなこんなで金沢加賀紀行。

1日目。
早朝5時30分に空港へ向けて出発。
小松空港への直行便がなく、乗り継ぎ関係で多大な時間ロスが生じるため、今回は中部国際空港に降りて鉄道で金沢へと向かう計画。
九州から金沢に行くのに羽田で乗り継ぎとか、おかしいだろ色々と。

中部国際空港から名古屋駅へ到着し、特急に乗って一路金沢へと。
車中で駅弁を買う話もあったが、金沢に行くのに福井や富山の弁当を食うのは邪道ではないかと思い、名古屋駅で駅弁を購入。
名古屋コーチンを使ったという触れ込みの鶏飯は量が少なかったもののなかなかの味。同行者の選んだひつまぶし弁当はやや薄味で汁気も少なく残念な結果に。
電車に揺られて3時間、名古屋から岐阜、福井を経て金沢に到着。
途中、田圃の中で高そうなカメラを構える人々をちょくちょく見たが、なるほどあれが撮り鉄と呼ばれる人たちかと納得。

金沢駅に着くと、とりあえずホテルにチェックイン。15時にはチェックインできるホテルだったので、荷物を置いて軽がると観光へ。
まずは、長町武家屋敷へ。さすが伝建と感嘆しつつ、散策。
観光客が多すぎて騒々しいのは仕方がない(自分達もその一人だし)が、やはりちょっと残念。

続いて金沢の観光スポットである21世紀美術館へ。
頭の固い私には、やはり現代アートは理解不能だ。無料ゾーンあり外周は芝生の公園と、街中のスポットとしては非常に良い施設なのではないだろうか。山奥にあるどこかの県立アートの森とは大違いだ。翌朝ホテルで知ったのだが、イベントで谷川俊太郎が来ていたらしい。私が行った時は終わった後だったようで・・・・・・

本日ラストは近江町市場を散策。
金沢の台所と言われているそうで、海産物などが安く売られている。わきゃわきゃ動く蟹とかを勧められるが、今回はナマモノを買う予定はなし。こういったものをクール便とかで送るのがお土産のあり方なんだろうが、ちょっと気は進まない。

市場を眺めた後、人気の回転寿司店で夕食の予定だったが、どの店も長蛇の列。皆が一様にガイドブックを持っているのは御愛嬌。
諦めて、雰囲気の良さそうな居酒屋?に入る。
とりあえず〆の海鮮丼を見据えて郷土料理っぽいのを攻略していく。ここぞとばかりに天狗舞や加賀鳶といった純米酒を呑む。
酒もすすんで腹もくちくなってきたところで、〆の海鮮丼をペロリと平らげ、ホテルへと帰還。
posted by 秋芳 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記と雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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