2009年05月05日

[Diary]金沢加賀紀行4日目。

GWな金沢加賀3泊4日の旅。4日目、最終日。

予定通り朝風呂を浴びてから、朝食。
仲居さん方が布団を上げて食事の用意をしてくださる。朝食も部屋食というのは初体験で、ちょっとドギマギ。
カワハギの焼き物や下ろし山芋でご飯を美味しくいただく。固形燃料の卓上コンロで味噌汁を温めるというのも初めてかも。

女将さんに見送られて旅館を後にすると、加賀市内観光へ。
昨夜のマッサージチェア&足裏マッサージが効いているのか、歩き倒している割には足に疲れがたまっていない。

加賀観光のポイントは、蔵六園と北前船の資料館、その周辺である橋立の伝建地区。蔵六園は個人所有のためか手入れが行き届いてない感じで少々残念だったが、資料館は建物も収蔵品も充実していて楽しめた。
船主達の豪邸が立ち並んだと言う伝建地区も散策し、これで石川県にある3つの重伝建地区(金沢東山、主計町、加賀橋立)を制覇。

昼食を漁港周辺で採ろうと思っていたが、時間の都合もあり周遊バス亭付近の洋食屋さんでオムライスを食す。
手入れされた庭で育てたハーブや野菜を使った料理と言うことで、パスタやハンバーグ、カレーなどもあったが、他の客が食べていたオムライスが美味しそうだったので。
ソースはカレーソースを選択。加賀まで行ってカレー食ってるのかよ、と言う声が聞こえてきそうだが、ハーブ園などのカレーは結構美味い、というのは密かな持論。スパイスとハーブの関係は深いし、日本で広まっているガーデニングはイギリス式なのでイギリス風のカレーと言うことに関しては、有機農法とかでないガーデニングに凝っている店のカレーはなかなか美味いのである。もちろん、インド風ではなくてヨーロッパ風のカレーと言うことにはなるが。

加賀温泉駅に戻り、加賀友禅っぽい小物を土産用に買い足して、いよいよ帰路につく。
電車に揺られて名古屋駅まで向かう途中、誘惑に負けて富山の「ますのすし」を買ってしまったのは秘密。これはお土産用で駅弁じゃないと自分に言い訳しつつ持って帰る。いや、自宅で食べる用だから土産とは言わないか。

名古屋駅を経て中部国際空港へ。やや小型の飛行機が気流に揉まれて、かなり揺れたが無事到着。空港からは欠伸を噛み殺して車の運転。どうにか23時には帰宅。
これにて、金沢加賀3泊4日の旅も無事終了。
posted by 秋芳 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記と雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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