2010年04月22日

[Novel]恒川光太郎『南の子供が夜いくところ』

[amazon]恒川光太郎『南の子供が夜いくところ』
島に一本しかない紫焔樹。森の奥の聖域に入ることを許されたユナは、かつて〈果樹の巫女〉と呼ばれた少女だった……。呪術的な南洋の島の世界を、自由な語りで高らかに飛翔する、新たな神話的物語の誕生!
評価=★★★(3.0/5.0)
ファンタジックな連作短編集。
やや作風を変えているのか、これまでのような鮮烈さはないものの、幻想的で魔術的な民話のようなオハナシに仕上がっている。
posted by 秋芳 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「南の子供が夜いくところ」恒川光太郎
Excerpt: 島に一本しかない紫焔樹。森の奥の聖域に入ることを許されたユナは、かつて〈果樹の巫女〉と呼ばれた少女だった……。呪術的な南洋の島の世界を、自由な語りで高らかに飛翔する、新たな神話的物語の誕生! 「今...
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