2010年06月04日

[TRPG]SW2.0:フェンサーの高レベル帯ハウスルール

7レベル以上の高レベル帯では、フェンサーが前衛張るのは厳しいと言う観点から、フェンサーをAテーブルにスライドするハウスルールを提案。
なお、その他のSW2.0関連自作系は下記インデックスをご覧ください。
[TRPG]「ソードワールド2.0」インデックス

ハウスルール:フェンサーのテーブル変更
 フェンサー技能をBテーブルの技能からAテーブルの技能に変更します。
 変更したフェンサー技能は「フェンサー(A)」として区別され、フェンサー技能とは別の技能として扱います。

 フェンサー(A)技能が5レベル以上の場合、戦闘特技《頑強》の修得を選択することができます。また、フェンサー(A)技能が13レベルに成長した時点で戦闘特技《バトルマスター》を自動修得することができます。

 すでに修得しているフェンサー技能をフェンサー(A)技能にスライドさせることも可能です。
 スライドを行うには、「フェンサー技能の成長に消費した経験点の累計と同レベルのAテーブルの成長に必要な経験点の差」に等しい経験点を消費する必要があります。
 例えば、フェンサー技能を7レベルまで修得したキャラクターがフェンサー(A)技能7レベルにスライドするには、フェンサー7までの累計10000点とAテーブル7レベルまでの累計12500点の差である2500点の経験点を消費しなければなりません。
 超高レベル帯でフェンサーがいらない子なのは、一重に《バトルマスター》がないからだ、という断定に基づいたハウスルールです。
 Bテーブルなんだから不遇でも仕方ないと言う意見は、至極当然と思われるので思いきってAテーブルなフェンサーを創出するハウスルールとしてみました。
 超高レベル帯の場合、能力値が過剰に成長してしまい「必要筋力の半分」と言う制限が無意味になりファイターと同じ装備が可能となること、《バトルマスター》による宣言型戦闘特技の複数使用とフェンサーのC値減少の相乗効果を検証していないことなど、バランス崩壊を危惧する面がありますが、フェンサーがファイターやグラップラーと肩を並べる「前衛」として存在するためのハウスルールとして提言しておきます。
 なお、《バトルマスター》の効果で《必殺攻撃》と《必殺攻撃》を重ねるなどの「同名の戦闘特技を重ねる」ことは「不可」としてハウスルールを提言しています。加えて、ファイター技能とまったく同様に《全力攻撃U》や《なぎ払い》を修得可能にするものでもありません。
この記事へのコメント
実はフェンサー用のハウスルールは自分も考えてました。(笑)
というか、私見では「レベル1から前衛戦士系としては、フェンサーいらない子」なんですよね。
必要筋力制限で単純に威力半分と考えると、おおむね2連続クリティカル以上からダメージが上回り始めるんで、それを数%に満たないダイス運に任せるとか、効率が悪すぎな気が‥‥
それはそれとして‥‥

私が考えていたのは『ファイター技能のレベル1自動修得の戦闘特技として、「常時効果《急所攻撃》C値−1。必要筋力は筋力の半分以下(端数切り上げ)」を加える』という秋芳さんとは逆アプローチです。
これならテーブルBのフェンサー技能は、そのまま戦士系サブクラス技能でいけるし、グラップラーに比べて不遇感のあるファイター技能の強化にもなって面白いんじゃないかなぁと。
技能が増えるわけじゃないんで、混乱も少なそうですし、こんなアイデアいかがでしょう?

あと、既に修得済みのフェンサーをテーブルA技能にシフトするのなら、単純に1レベルダウンで良いかもです。
プリーストの宗旨変えみたいなもんですし、500点くらいの経験点損失は覚悟してもらうのがいいんじゃないかと。
Posted by kog at 2010年06月07日 00:39
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Posted by オメガ スピードマスター at 2013年08月03日 10:26
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