2010年09月25日

[TRPG]SW2.0:古き書物の街ヴィッセン第2回リプレイ風 3/5

「古き書物の街ヴィッセン」を舞台にした「ソードワールド2.0」のオンラインセッション。
第2回セッション「ムーンライト・オペレッタ」をリプレイ風に。セッション実施は2008年5月31日。
当時の生ログはヴィッセンのサイトで公開されているのですが、やはり生ログは読みづらいのでリプレイ風に再構築してみました。
冗長な上に特に見所も無いシロモノですが、お気に召すなら。

【第3章 くつろぎの昼、不穏な夜】

GM:荷馬車はしばらく何事もなく進み、湖のほとりで少し遅い昼食となります。
GM:ジャンとマリアは皆さんといっしょにパンを齧ってますが、ランドルとガスはふたりで何やらコソコソと。
アリスマ:「露骨にあやしいなー。てかこれで、マリアがすべての策を考えてましたいうたらおもろいな〜」
ベス:「マリアちゃんニンジン食べるです。たまらない美味しさです」
マリー:若者は、お肉食べないと、おっきくならないですよ?
ナユカ:(パンをもぐもぐ
アリスマ:「せっかくや、マリア。あの親父とかを裏で動かせるよーになるんを目指し。それができるようになれば、楽しいかも知らんで?」
アリスマ:「ランドルに探りいれるのはまかせたで。うちはとりあえずマリアに変なこと教えとくわ」
ナユカ:とりあえずマリアの髪を梳いてますw
アリスマの台詞を受けて、スカウト2人組が隠密判定から聞き耳判定というコンボで情報収集に向かう。

ガス:「あいつらで大丈夫ですかね、旦那」
ランドル:「まぁやってみるしかないだろう」
ガス:「まぁ、腕は立つようですけどね」
ランドル:「やつらが失敗した時は、マリアで何とかするさ……」
GM:……という会話を盗み聞きしました。
アルビオス:(悪い話してる…)
マリー:(これは、戻って皆さんに報告しないとですね)

GM:一方その頃。残りのメンバーはマリアを構ったりしてます。
ベス:「ここのところを前歯だけで食べるのがおすすめです」ニンジン講座中
アリスマ:「ええか、マリア。ああいうわかりやすく飾ったガス程度のが、一番楽に使いこなせるようになるねん。ああいうんは大抵金で動くんや」
アリスマ:「逆に金で動かんようなタイプは結構厄介やけど、金以外に何や執着するもんがあるから、そういうんを探すとええ」

マリー:というわけで、戻って報告。かくかくしかじか、ヒソヒソと
ベス:「ランドルさん、怪しさ爆裂です」
アルビオス:「ちょっと気を引き締めてかからないといけないな」
GM:食事と密談がすんだようですし、そろそろ出発しますね。

GM:ジャンがちぎったパンをひとかけら、湖畔のほこら?にお供えしてます。
ナユカ:「ジャンさん、何してるんです?」
ベス:「これはたぶん、アスラン神のほこらです」(見識判定成功)
セッション時には、ジャンから湖のほとりにある祠にまつわる伝承を聞く、という場面があった。この伝承はシナリオ後半の謎かけ(リドル)を解くための情報だったのだが、正直言ってこのリドルは失敗だったので、今回はバッサリと割愛。
GM:ジャンは、もう一度おがんでから「そろそろ行きましょうか」って立ち上がります。
アリスマ:「せやね、いこか」(賽銭代わりに6ガメル置いていこう)
ベス:わたしも1本ニンジンを供えてから立ち去るです
GM:それでは、荷馬車に乗って出発します。ガタガタと。

GM:湖からしばらく行くと、別荘が見えてきます。すでに日は傾き、夕方になっています。
ベス:夕方……。ドローン君、あと12時間ほどの命です……。
アリスマ:「おーもうすぐやなー」
アルビオス:「おう、最後まで気を抜くなよ」
GM:別荘に着くと、数人が出てきてガスの指示で荷おろしが始まります。目つきの悪いのが他にも2人います。
アルビオス:「この辺は安全なのかい?」というか、護衛は、ここまででいいのか?
GM:何事もなく荷おろしは終わり、皆さんには食堂で簡単な夕食が出ます。今夜は空き部屋に泊り、明日街へ行く馬車で送ってもらえるようです。いちおう、街に着くまでが任務ですね。
マリー:「とりあえず食事ですね」(匂いを嗅ぐ素振りで薬とか入ってないか確かめます)
GM:食事には怪しいところはありません。質素だけど美味しい夕食でした。
GM:夜は、ただ広いだけの部屋で雑魚寝です。毛布などはあります。
ベス:「明日も早起きするです」
アリスマ:「まあ、毛布あるだけましやけど。マリアをもっと変な方向に教育したいで」
ナユカ:交代で見張り番します?
マリー:その方がいいですね
アルビオス:さっき聞いた悪そうな話は気になるが…
相談の結果、全員が寝入ることはせず、交代で起きておくことに。

ベス:「先に寝て、あとで粘土細工しながら見張るです」
アリスマ:「ちょっと寝るわー。ナユ、あーた寝るとき起こしてーな。見張り代わるで」
アルビオス:(俺は寝たふりで最後に何時間か寝ることにする)
GM:起きているのは、ナユカ、マリー、アルビオスだね。聞き耳判定をどうぞ
見張り組:(ころころ〜)
GM:スカウト2人には、館のどこかで言い争うような声が聞き取れました。
アリスマ:Zzz
マリー:「ナユカさん。何か言い争いをしている声が聞こえますよ」(ひそひそ)
ナユカ:「ほえ?なら聞こえる内容を教えて」

ランドル:「お前は何も気にしなくて良いんだ!」
若い女性:「でもお父様、一体何が?」
ランドル:「エレーナ、お前は何も気にしなくていいんだ」
マリー:かくかくしかじか……エレーナって誰?
エレーナ:「じゃあ、あのマリアって子は一体なんなの?急に養女にしたって言われても……」

アルビオス:寝たふりをやめて、仲間を起こしましょう。
アリスマ:「………んー。なんや?」
マリー:「マリアちゃんは、養女にした娘のようですよ?」>ひそひそ
ナユカ:「嫌な予感がするね。何のために養女にしたのかな」>ひそひそ
マリー:「そうですね。まだ情報不足で予測の範疇を出ませんが、実の娘の身代わりとかでしようか?」
ナユカ:「何のために身代わりに………。何かの生贄とか?」
アルビオス:「それが当たってるなら、物騒な話だな」

ランドル:「うるさい!お前は何も心配しなくていいんだ!」
ランドル:「結婚相手も父さんが見つけてやる。あんな売れない役者じゃなくて……」
アリスマ:「マリア……。エレーナ?」声は両方同じ?
GM:マリアとは声が違いますね。エレーナと呼ばれた女性はマリアより少し年上のような印象。
ランドル:「さぁ、もう休みなさい。何も心配しなくて良いから……」
GM:扉の開く音と足音。…………静かになりました。

ベス:みんなに話し聞いて「マリアちゃんかわいそうです」
マリー:「そうですよね。蛮族を手下としている何者かに狙われているのは確かでしょうし」
マリー:「ランドルさん本人はともかく、娘さんやマリーさんが巻き込まれるようなら、助けたいと思います」
ナユカ:「そうなると、マリアちゃんの周りを警戒した方がいいかな、でもって、ランドルは、なんか殴りたくなってきた」
アリスマ:「殴ったらあかん、少なくともランドルがボロだすまではな」
To Be Continued... Next Chapter.
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