2010年11月02日

[Novel]伊坂幸太郎『マリアビートル』

[amazon]伊坂幸太郎『マリアビートル』
元殺し屋の「木村」は、幼い息子に重傷を負わせた相手に復讐するため、東京発盛岡行きの東北新幹線“はやて”に乗り込む。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」&「檸檬」。ツキのない殺し屋「七尾」。彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み―物騒な奴らが再びやって来た。『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。3年ぶりの書き下ろし長編。
評価=★★★★☆(4.5/5.0)
『グラスホッパー』の続編ということで期待していたが、期待以上の面白さ。ウィットに富みユーモアにあふれた殺し屋達の会話が最高!素晴らしいエンターテイメント小説。
posted by 秋芳 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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