2010年12月04日

[News]奈良・平城宮跡:奈良時代の木簡に「九九」 大量に出土、役人が勉強か

・奈良・平城宮跡:奈良時代の木簡に「九九」 大量に出土、役人が勉強か(毎日jp)
>出土した大量の木簡の中から、「二九十八」や「四八卅二」など両面に「九九」を記したものが見つかった。
>「九九」は中国の春秋時代(紀元前770年〜同403年)に生まれ、平安時代中期の970年に書かれた貴族の子弟用の教科書「口遊(くちずさみ)」に登場
>「あまり上手な字ではなく、下級の役人が一生懸命、掛け算の勉強をしていたのだろう。周辺では、高位高官の名をきれいな楷書で記した木簡と、下手な字が並んだ木簡が混在して出ており、とても興味深い」
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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