2010年12月05日

[News]阿久根市長失職…住民投票でリコール成立

・阿久根市長失職…住民投票でリコール成立(読売新聞)
>出直し市長選は50日以内に実施され、来年1月中旬か下旬に投開票の見通し。
>当日有権者数は1万9756人、投票率は75・63%。開票の結果、解職賛成が7543票と反対票を398票上回った。

僅差でしたね。市長を支持する人も相当数いるようで、出直し選挙で再当選という可能性も濃厚。
竹原氏の主張ももっともなんだけど、実現のための方法が違法だったり、市職員の給与と市民の収入を比較した数字に誤魔化しがあったりと、やり方に問題がありすぎて、あれでは失職は仕方がないかなと。
阿久根市民が求めるべきは、竹原氏とは違う正統な方法で公務員改革を進める市長だと思うのです。もちろん、公務員改革とあわせて市民の経済状況を好転させる政策も必須。俺が貧乏なんだからお前も貧乏になれ!という政策では自治体に未来はないでしょう。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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