2010年12月08日

[News]米ユタ州で新種の草食恐竜2種を発見

・米ユタ州で新種の草食恐竜2種を発見(National Geographic)
>1億2500万年前に生息していた草食恐竜「ヒッポドラコ・スクトデンス(Hippodraco scutodens)」。2004年にアメリカのユタ州東部で頭蓋骨や骨格の一部が発見されている。低い頭部はまるでウマのように長く、口の中は盾の形をした歯で埋め尽くされていた。「ヒッポ(hippo)」と「ドラコ(draco)」はラテン語でそれぞれ「ウマ」と「ドラゴン」を意味し、「スクトゥム(scutum)」は「長楕円形の盾」、「デンス(dens)」は「歯」を表す。
>「イグアナコロスサス・フォルティス(Iguanacolossus fortis)」と名付けられている。ヒッポドラコの発掘現場からほど近い場所で2005年に発見された。「コロスサス(colossus)」は「巨人」、「フォルティス(fortis)」は「力強い」という意味で、名前は大きな体に由来する。ヒッポドラコの体長が4.5メートルなのに対し、イグアナコロスサスは9メートルある。

2種ともイグアナドン類の草食恐竜らしい。
ヒッポドラコと書くと半分馬で半分竜の想像上の動物みたい。馬+鷲のヒポグリフみたいな。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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