2010年12月09日

[News]スーダンでショー出演者に罰金刑、男性の化粧は「下品」

・スーダンでショー出演者に罰金刑、男性の化粧は「下品」(REUTERS)
>ファッションショーでモデルを務めた男性7人に、化粧をしたのは下品だとして200スーダンポンド(約6700円)の罰金を命じた。
>男性らはむち打ち40回と禁固刑を言い渡される可能性もあった。またメイクを担当した女性1人も、同額の罰金を支払うよう言い渡された
>スーダンでは、国連事務所のスタッフだったルブナ・フセインさんが2009年、ズボンを着用したのがわいせつだとして有罪判決を受け短期間収監されており、この件は国際的な批判を浴びた。

国が変われば文化が変わり文化が変われば法律も変わるものだが、下品だと罰せられるというのは釈然としないものがある。だいたい、どういう理由で男性の化粧やズボンの着用が禁止されているのか。法律や行政の基盤を宗教においているから、この手の理解しがたい法律が存在するのだろうか。
posted by 秋芳 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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