2010年12月14日

[News]メソアメリカ最古のゲーム盤を発見?

・メソアメリカ最古のゲーム盤を発見?(National Geographic)
>粘土床に複数開けられた謎の穴が見つかっている。(中略)ローマ字の「C」の形に配置された穴はサイコロを使ったゲームの“スコアボード”だった可能性がある
>1500年代にはアステカ、1800年代にはメキシコ北部のタラウマラで、先住民のゲーム盤遊びが確認されている。

・謎の穴、古代メキシコのゲーム盤?(National Geographic)
・遊び方、古代メキシコのゲーム盤?(National Geographic)
>「まず石を並べ、次にアルファベットの“C”の開いた部分の前に2人座る」と彼女は説明する。プレーヤーは1本の棒を投げる。これがワラパイ族の“サイコロ”である。棒には平らな面と丸い面があり、それぞれ点数が決まっている。出た点数に従って石を三日月型に沿って進め、反対の端に先にたどり着いた方が勝ちとなる。
下の記事には現場写真もあり。双六っぽいゲームは太古から世界各地で行われていたようだ。エジプトの神様の中にはボードゲームを司る(と信仰された)神様もいたようだし。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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