2010年12月17日

[News]中南米の古代建造物に巧みな音響効果

・中南米の古代建造物に巧みな音響効果(National Geographic)
>古代マヤ文明の都市パレンケの神殿は、全体が一種の拡声装置として機能し、そこから発する音はかなり広い範囲にまで届いていた可能性もある
>建物の構造自体に音の増幅効果がある上、表面をしっくいで覆って音響効果を意図的に高めていた可能性がある
>アンデス山中に残る約3000年前の遺跡「チャビン・デ・ワンタル」の地下には、総延長およそ1キロの石造りの迷宮がある。多くの地下室や曲がりくねった通路が音を増幅させるだけでなく、人の心理を惑乱させるような音響効果を備えている

音響効果を考慮して建築された神殿もすごいが、3,000年前の石造りの迷宮(総延長1km!)というのは興味をそそるものがあるなぁ。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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