2010年12月22日

[News]内部告発者含む6人懲戒免…河川清掃で現金着服

・内部告発者含む6人懲戒免…河川清掃で現金着服(読売新聞)
>大阪市環境局の河川事務所(西区)に勤務する職員が、清掃作業で集めたごみから見つかった現金などを長年にわたり着服していたとして、市は22日、懲戒免職6人、停職21人を含む計42人の処分を発表
>懲戒免職の6人には内部告発した職員も含まれ、市はこの職員に「事案の解明には寄与したが、他の職員をどなりつけるなどの威圧的行為や事務所内の備品の破損行為などがあった」と説明

なんだかなぁ。こんなことしてたら、内部告発する人なんて出てこなくなるでしょうに。問題の職員の素行が悪いことと今回の着服とは分けて処理すればそれで済むのに、なぜそれができないのか。
日本的会社組織や日本の社会では勇気をもって内部告発した人を裏切り者と罵る文化が根付いており、ただでさえ内部告発に踏み切るのが難しいのに、その結果がこのような処分では、誰も内部告発しようなんて思わないだろう。
内部告発は困る、告発するような危険人物は雇っていられないという、腐った組織を守るための処置なのだろうか。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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