2010年12月28日

[News]都青少年育成条例問題 :角川書店など8社が千葉・幕張でアニメフェア対抗イベント

・都青少年育成条例問題 :角川書店など8社が千葉・幕張でアニメフェア対抗イベント(毎日新聞)
>マンガの販売規制を強化する東京都青少年健全育成条例改正問題で、アニプレックスや角川書店などアニメ関連企業8社は、11年3月26、27日に、千葉市美浜区の幕張メッセで共同イベント「アニメコンテンツエキスポ」を開催すると発表した。都などが主催し、同月24〜27日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「東京国際アニメフェア」への事実上の対抗イベント
反発し、真っ向から対立する覚悟らしい。これを機にアニメやコミックの脱東京(こんにちは千葉)が進むのだろうか。
最近のアニメやコミックは行き過ぎの物や、個人的には気持ち悪いと感じるものもあり、それらが少年誌等の全年齢という区分で展開されていることには違和感を覚えているので、規制はあってしかるべきだと思っているのだが、今回の条例のように規制の枠が不明瞭であったり、「私たちがダメと言うものはダメ」とか「小説や実写は高尚で芸術。アニメやマンガは低俗で犯罪を助長する」なんて思想で裏打ちされた規制には賛成できない。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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