2010年12月31日

[News]ビリー・ザ・キッドに恩赦認めず=射殺130年後に論争再燃

・ビリー・ザ・キッドに恩赦認めず=射殺130年後に論争再燃−米(時事通信)
>米西部開拓時代に最大21人を殺害したとされる無法者で、映画や音楽の題材にもなってきたビリー・ザ・キッドに関し、死後130年たって恩赦を求める声が高まったが、ニューメキシコ州のリチャードソン知事は31日、恩赦を認めないと発表
死後の名誉回復ということらしいが、名前や殺害した人数が不正確では、なかなか難しいところ。今回の恩赦の理由に司法取引に応じていたことが挙げられているが、取引をしたにもかかわらず刑務所を脱走したとなると、その取引は無効のような。
恩赦を求めている人々はビリー・ザ・キッドをヒーローとして偶像化しているのかもしれないが、法に縛られず法の庇護を受けない実力主義がアウトローの所以だと思うので、恩赦というのは似合わない気がする。自由気ままに生き多くの罪を犯し、司法の手に落ちたがこれを脱して射殺されたアウトロー。それでいいのではないだろうか。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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