・中国産ギョーザ:千葉、兵庫で中毒症状10人 農薬を検出(毎日jp)
>ギョーザの一部やパッケージから農薬の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されており、輸入元の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)は、これを含め輸入販売している23品目の自主回収を始めた。中国の製造元で混入した疑いがあり、千葉、兵庫の両県警は薬物中毒事件として捜査を始めた。
>問題のギョーザは中国・河北省の天洋食品の工場で製造され、商社「双日食料」(港区)経由で輸入された。ジ社の親会社のJT(品川区)によると、99年7月から天洋食品と取引し、約4万8000ケース輸入され、主に生協などで販売されているという。また、同じ工場で製造された冷凍食品を輸入販売している「加ト吉」(香川県観音寺市)も、業務用くしカツなど6品目前後の自主回収を始めた。
「ダンボール肉まん」などに対して語られていた、冗談交じりの懸念が本当のものに。
こうなってくると、ますます中国産のものは敬遠されるだろう。中毒の疑いとなれば、むしろ敬遠よりも忌避とでも言った方が良さそうだ。
業務用冷凍食品の回収も始まり、ファミレスやコンビニにも影響が出そう。
外交問題にも発展しそうな大問題だけに、国の対応に注目したい。
2008年01月30日
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