2010年12月15日

[News]渡辺竜王が4勝2敗で防衛、7連覇達成

・渡辺竜王が4勝2敗で防衛、7連覇達成(読売新聞)
>将棋界の最高位を争う第23期竜王戦(読売新聞社主催)、渡辺明竜王(26)と挑戦者・羽生善治名人(40)の七番勝負第6局(中略)渡辺が146手で勝ち、4勝2敗で防衛、竜王連覇記録を7に伸ばした。
>七つのタイトルのうち、六つの永世称号を持つ羽生は、2期前に続き永世竜王の獲得で史上初の「永世七冠」を狙ったが、またも渡辺に阻まれた。

「7大タイトル永世名人」という前人未到の偉業は、またも現竜王に阻まれた。やるなぁ。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]スタジオジブリ:新作は吾朗監督で「コクリコ坂から」 宮崎駿監督愛読の少女マンガ

・スタジオジブリ:新作は吾朗監督で「コクリコ坂から」 宮崎駿監督愛読の少女マンガ(毎日jp)
>高橋千鶴さんの少女マンガ「コクリコ坂から」がアニメ化されることが15日、明らかになった。「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督で、横浜を舞台に女子高生の初恋物語が描かれるといい、11年の夏公開予定。
原作は往年の名作らしいが未読。今度読んでみよう。
映画化に関しては吾朗監督というのが不安要素。『ゲド戦記』があの出来だったからなぁ……
posted by 秋芳 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

[News]メソアメリカ最古のゲーム盤を発見?

・メソアメリカ最古のゲーム盤を発見?(National Geographic)
>粘土床に複数開けられた謎の穴が見つかっている。(中略)ローマ字の「C」の形に配置された穴はサイコロを使ったゲームの“スコアボード”だった可能性がある
>1500年代にはアステカ、1800年代にはメキシコ北部のタラウマラで、先住民のゲーム盤遊びが確認されている。

・謎の穴、古代メキシコのゲーム盤?(National Geographic)
・遊び方、古代メキシコのゲーム盤?(National Geographic)
>「まず石を並べ、次にアルファベットの“C”の開いた部分の前に2人座る」と彼女は説明する。プレーヤーは1本の棒を投げる。これがワラパイ族の“サイコロ”である。棒には平らな面と丸い面があり、それぞれ点数が決まっている。出た点数に従って石を三日月型に沿って進め、反対の端に先にたどり着いた方が勝ちとなる。
下の記事には現場写真もあり。双六っぽいゲームは太古から世界各地で行われていたようだ。エジプトの神様の中にはボードゲームを司る(と信仰された)神様もいたようだし。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]原発事故のチェルノブイリ観光を解禁へ ウクライナ

・原発事故のチェルノブイリ観光を解禁へ ウクライナ(CNN.co.jp)
>ウクライナは史上最悪の原発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所周辺の立ち入り制限を解除し、2011年に観光地として正式に開放する方針
>一帯のバックグラウンド放射線は現在でも通常値を大幅に上回る。しかし、立ち入り禁止区域内は野生生物が戻り、ゴーストタウンと化したプリピャチの町でも樹木が再生している

未曾有の事故だっただけに人体への影響が安全かどうかに不安が残るものの、これは大きな観光資源になりそう。世界遺産も視野に入れていけるのではないだろうか。
チェルノブイリで、どのような事故がどうして起ったのか。現代史に残る国際的大事件として記憶され、受け継がれていかなければならない出来事だと思う。
posted by 秋芳 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

[News]ストーンヘンジ、巨石の運搬方法に新説

・ストーンヘンジ、巨石の運搬方法に新説(National Geographic)
>これまでの考えでは、つき固めた地面の上に切り出した丸太を並べた“木製ローラー”や、油を引いた木製レール上で巨大な木製そりを滑らせる方法などが提案されている。しかし、ローラー用の通路を固めた場合に証拠として残るはずの溝はまだ発見されていない。そりのアイデアもある程度の信憑性はあるが、膨大な労働力を要する。
>溝付きのレールに複数のボールを並べ、その上で巨石を転がすという新説を提案
>「そりの手法の発展形のようだが、レールを敷くにはもっと高度な技術が必要になる。すべて同じサイズのボールを作るのも大変な作業だ。動物性油脂を使えばボールは必要ないのではないか」

諸説ありますが、実際はどうやって動かしたんでしょうね。
更なる新説と物証(遺構とかデータとか)の登場に期待したいところ。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

[News]北方領土「返還反対」が8割 露世論調査

・北方領土「返還反対」が8割 露世論調査(産経新聞)
>領土問題の解決方法について「四島をロシア側に残して協議をやめる」とした人は79%で2005年から6ポイント増。「解決を後の世代に委ねる」は5%、「共同統治」は4%で、「4島引き渡し」「2島引き渡し」は各2%
>メドベージェフ大統領が11月に国後島を初訪問したことについては82%が「正しい行動だ」
>ロシアの46地方で1600人に対して行われた。

わずか2%とはいえ、「4島引き渡し」が32人もいることに驚き。ロシアのどのあたりに住んでいるかで、認識もかなり変わってきたりするのだろうか。
圧倒的大多数である「4島を領有し協議停止」と解答した人々が、ソ連がどのような経緯で4島を領有するようになったのかを知っているのだろうか。そこに興味がある。ロシアとしては、第二次大戦時の対日参戦や条約反故の正当性を得るためにも、当時の日本は非道であったとしなければならない背景もあるのかもしれない。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]牽牛子塚古墳は斉明天皇陵か、実証の小古墳発見

・牽牛子塚古墳は斉明天皇陵か、実証の小古墳発見(読売新聞)
>女帝・斉明天皇(594〜661年)の墓と確実視されている奈良県明日香村の牽牛子塚(けんごしづか)古墳(7世紀後半)の隣接地から、孫の大田皇女(おおたのひめみこ)の墓とみられる古墳
>日本書紀には、斉明天皇と娘の間人皇女(はしひとのひめみこ)が667年に合葬され、斉明陵の前に大田皇女が葬られたと記されている。

写真あり。着実に調査の成果が上がってる様子。
床石がすごい。これは相当な有力者の墓だと思わせる存在感アリ。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]スーダンでショー出演者に罰金刑、男性の化粧は「下品」

・スーダンでショー出演者に罰金刑、男性の化粧は「下品」(REUTERS)
>ファッションショーでモデルを務めた男性7人に、化粧をしたのは下品だとして200スーダンポンド(約6700円)の罰金を命じた。
>男性らはむち打ち40回と禁固刑を言い渡される可能性もあった。またメイクを担当した女性1人も、同額の罰金を支払うよう言い渡された
>スーダンでは、国連事務所のスタッフだったルブナ・フセインさんが2009年、ズボンを着用したのがわいせつだとして有罪判決を受け短期間収監されており、この件は国際的な批判を浴びた。

国が変われば文化が変わり文化が変われば法律も変わるものだが、下品だと罰せられるというのは釈然としないものがある。だいたい、どういう理由で男性の化粧やズボンの着用が禁止されているのか。法律や行政の基盤を宗教においているから、この手の理解しがたい法律が存在するのだろうか。
posted by 秋芳 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

[News]米ユタ州で新種の草食恐竜2種を発見

・米ユタ州で新種の草食恐竜2種を発見(National Geographic)
>1億2500万年前に生息していた草食恐竜「ヒッポドラコ・スクトデンス(Hippodraco scutodens)」。2004年にアメリカのユタ州東部で頭蓋骨や骨格の一部が発見されている。低い頭部はまるでウマのように長く、口の中は盾の形をした歯で埋め尽くされていた。「ヒッポ(hippo)」と「ドラコ(draco)」はラテン語でそれぞれ「ウマ」と「ドラゴン」を意味し、「スクトゥム(scutum)」は「長楕円形の盾」、「デンス(dens)」は「歯」を表す。
>「イグアナコロスサス・フォルティス(Iguanacolossus fortis)」と名付けられている。ヒッポドラコの発掘現場からほど近い場所で2005年に発見された。「コロスサス(colossus)」は「巨人」、「フォルティス(fortis)」は「力強い」という意味で、名前は大きな体に由来する。ヒッポドラコの体長が4.5メートルなのに対し、イグアナコロスサスは9メートルある。

2種ともイグアナドン類の草食恐竜らしい。
ヒッポドラコと書くと半分馬で半分竜の想像上の動物みたい。馬+鷲のヒポグリフみたいな。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]アサンジ容疑者を逮捕=性犯罪の疑い、ウィキリークス創設者−英警察

・アサンジ容疑者を逮捕=性犯罪の疑い、ウィキリークス創設者−英警察(時事通信)
>強姦(ごうかん)などの性犯罪容疑でスウェーデンから逮捕状が出ていた内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者(39)を逮捕
>性犯罪容疑の訴えがあったとして同容疑者の逮捕状を請求、裁判所はこれを認めた。また国際刑事警察機構(ICPO)は同容疑者を国際手配した。

あからさまな別件逮捕。公にされると困ることを公開された国家政府の強権発動と見えて、非常にいただけない。現行法規でウィキリークスの違法性を考えるならば、罪に問われるべきは機密文書をリークした関係者のはず。
身内の恥を晒し腐敗を正そうとする高潔な行為を救い上げるような内部告発のシステムが正常に機能していないことが、ウィキリークスのような告発サイトを生む。政府関係者は、ウィキリークス関係者に罪を着せるより先に、考えなければならないことがあると思う。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

[News]国内のコアラ激減に歯止めを 輸入途絶え近親交配が影響? 鹿児島であす会議

・話題:国内のコアラ激減に歯止めを 輸入途絶え近親交配が影響? 鹿児島であす会議(毎日jp)
>国内のコアラが激減している。97年のピーク時は9動物園で96匹が飼育されていたが、09年末には51匹と約半数に。
>九州で唯一、コアラを飼育する鹿児島市平川動物公園は8日、種の保存・育成を図ろうと、豪州や国内の専門家らを招いてコアラ会議を開く。
>九州新幹線全線開業を来春に控え、コアラは鹿児島市有数の観光資源だけに森博幸市長は「会議で新規個体を頂く話になればいい」と期待をにじませる。

子供の頃、日本発上陸と謳われたコアラを見に行ったことがある。夜行性なので昼間は寝ているだけだったけれど。
ご本人の意図は違うところにあると思うのだが、記事の書き方では市長のコメントが「観光のためにとりあえず新しいコアラが欲しい」と読めて、少々不快。「人工授精の研究を強く推進したい」とか「コアラの命を守るために努力する」とか、もっと色々コメントしていたのではなかろうか。
上野動物園のパンダと同様に、コアラに金をかける必要はない、という意見もあるかもしれないが、個人的には、オーストラリアで絶滅しかかっているコアラを繁殖実績のある日本の動物園がお預かりして、個体数の減少に歯止めをかけるというのは有意義なことだと思う。
だからこそ、上野動物園の園長の「パンダが消えて来園者数が減った。パンダがいないとダメ」というような発言と、先の市長のコメントが重なって見えて不快感があるのだ。管理運営側には色々な悩みもあるだろうし、目玉となる動物がいて来園者が増えればその収入を他の動物の飼育環境改善に使えたりもする。それはわかるのだけど、あまりにも「収入源」「観光資源」的なコメントがなされるのは残念。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

[News]阿久根市長失職…住民投票でリコール成立

・阿久根市長失職…住民投票でリコール成立(読売新聞)
>出直し市長選は50日以内に実施され、来年1月中旬か下旬に投開票の見通し。
>当日有権者数は1万9756人、投票率は75・63%。開票の結果、解職賛成が7543票と反対票を398票上回った。

僅差でしたね。市長を支持する人も相当数いるようで、出直し選挙で再当選という可能性も濃厚。
竹原氏の主張ももっともなんだけど、実現のための方法が違法だったり、市職員の給与と市民の収入を比較した数字に誤魔化しがあったりと、やり方に問題がありすぎて、あれでは失職は仕方がないかなと。
阿久根市民が求めるべきは、竹原氏とは違う正統な方法で公務員改革を進める市長だと思うのです。もちろん、公務員改革とあわせて市民の経済状況を好転させる政策も必須。俺が貧乏なんだからお前も貧乏になれ!という政策では自治体に未来はないでしょう。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

[News]奈良・平城宮跡:奈良時代の木簡に「九九」 大量に出土、役人が勉強か

・奈良・平城宮跡:奈良時代の木簡に「九九」 大量に出土、役人が勉強か(毎日jp)
>出土した大量の木簡の中から、「二九十八」や「四八卅二」など両面に「九九」を記したものが見つかった。
>「九九」は中国の春秋時代(紀元前770年〜同403年)に生まれ、平安時代中期の970年に書かれた貴族の子弟用の教科書「口遊(くちずさみ)」に登場
>「あまり上手な字ではなく、下級の役人が一生懸命、掛け算の勉強をしていたのだろう。周辺では、高位高官の名をきれいな楷書で記した木簡と、下手な字が並んだ木簡が混在して出ており、とても興味深い」
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]14歳の殺し屋拘束=麻薬組織に雇われ残忍行為−メキシコ

・14歳の殺し屋拘束=麻薬組織に雇われ残忍行為−メキシコ(時事通信)
>自らも薬物を使用し、精神的に高揚した状態で被害者の首を切断するなどの残忍な殺害行為を繰り返したとされ、「やらなければ自分も殺されると脅された」と供述
記事のタイトルとしては「雇われて」よりも「脅されて」という感じだが、報酬を得ていたのだろうか。
貧困や政情不安の要因が、少年少女の人生を奪っている現実。テロリストに育ったり身を売るしか生きる道が無かったりと、それらの国々での子供たちには明るい希望などない。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

[News]ヒ素を利用して生存=新細菌、米国の塩湖で発見−地球外生命探索に影響も

・ヒ素を利用して生存=新細菌、米国の塩湖で発見−地球外生命探索に影響も(時事通信)
>湖底で発見された新細菌は、大腸菌と同じ「ガンマプロテオバクテリア」のハロモナス類に属し、「GFAJ−1」株と名付けられた。リンは遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)やたんぱく質、脂質の主要な成分だが、リンが全くない環境で培養すると、代わりにヒ素を取り込んで利用し、増殖することを実験で確認
これはすごいニュース。砒素を取り込んで生きるなんて。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

[News]NHK:未契約2世帯に民事訴訟を予告

・NHK:未契約2世帯に民事訴訟を予告(毎日jp)
>受信契約の締結と受信料の支払いを求める民事訴訟を起こすと予告する通知を発送した。テレビを設置しているのに契約に応じない状態が続いている
>未契約の事業所を提訴した例は過去2件(その後、いずれも契約したため取り下げ)あるが、この2世帯がなおも契約に応じず提訴に至れば、一般世帯では初のケース
>受信契約を結びながら支払いに応じない14都道府県の24人について、居住地を管轄する各地裁に強制執行の申立書を発送した。受信料支払いを巡る強制執行の申し立ては2回目。

契約をしてしまっているなら、未払いが請求されるのは仕方のないことだが、契約を強制する訴訟というのは馬鹿げている。NHKは放送法の定め(テレビを設置するとNHKと契約しなければならない)を盾にしての訴訟だろうが、そもそも、その法律が契約の自由を奪う違法なものといわれている。NHKの受信料の問題は、テレビの設置イコールNHKとの契約を定めた放送法に根幹があり、これが違法かどうかの裁判が先にあるべき。
個人的には、未払いや未契約の人が見られないようにスクランブルをかければ済むと思うし、受信料を払っている身としては、当然そうなるべきだと思うのだが、そうなるとNHKなんて見ないという人が支払いをやめてNHKが困るからスクランブルにはしない。また、緊急時の放送公器としてNHKの受信視聴は必須などとのたまうのなら、いっそのこと国営化して日本国民はNHKを受信する義務があるとして、税金で徴収すればいいとも思うのだが、こういった代替手段や改革を行わず、現行の受信料に固執するのはNHKが既得権益を奪われたくないからに他ならない。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]韓国軍の反撃、北朝鮮砲台には1発も命中せず

・韓国軍の反撃、北朝鮮砲台には1発も命中せず(読売新聞)
>北朝鮮による延坪島砲撃に対し、韓国軍が同島から反撃のため発射した自走砲の砲弾80発のうち、衛星写真で着弾点が確認されたのは45発で、残り35発は海に落ちた
>着弾した45発のうち14発を写真で確認した結果、標的の北朝鮮砲台には1発も命中せず、いずれも周辺の田畑に着弾したと指摘。軍が着弾地点の半径50メートルを「廃虚にできる」と報告していた砲撃の威力についても、「田畑が少し乱れた様子しか確認できない」とした。

即、反撃という行動が戦争中(休戦中)の関係を良く示しているのかもしれない。まぁ、攻撃されても対応に右往左往するだけの日本が、平和ボケしているだけなのだが。
命中精度の低さや威力のなさが笑い話なのは脇に置いて、この反撃で民間人の生命財産に被害が出れば、国際社会的には北朝鮮のみならず韓国まで批判を受けることになるだろう。韓国は戦争再開に踏み切るのではなく、国際世論を味方につけた経済制裁などで対応すべきではないのだろうか。
まぁ、殴られたからとりあえず殴り返した。後のことはこれから考える的な状況だとは思うのだけれど。
posted by 秋芳 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

[News]ポンペイ遺跡、また崩壊=文化相の責任問題も−イタリア

・ポンペイ遺跡、また崩壊=文化相の責任問題も−イタリア(時事通信)
>およそ2000年前の火山噴火で埋もれた街並みを復元したことで知られ、世界遺産に登録されているイタリア南部のポンペイ
>「モラリストの家」と呼ばれる遺跡の壁が一部崩壊した。ポンペイで遺跡が壊れたのは今月に入り2度目。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

[News]バージニアで400年前のパイプを発見

・バージニアで400年前のパイプを発見(National Geographic)
>アメリカ大陸初のイギリス人永住植民地であるバージニア州ジェームズタウンで、約400年前のパイプの破片が複数発見された。専門家の話では、イギリス人入植者による彫刻物としてはこれまでで最古
>パイプには、ウォルター・ローリー卿など名立たるイギリス紳士達の名前が刻まれている。当時ジェームズタウンで盛んに行われていた貿易事業への出資を集める目的があった
>ローリー卿は、16世紀後半に推し進められたロアノーク島(現在のノースカロライナ州)への入植活動に対して資金援助を行ってはいるが、ジェームズタウンに直接的な関係はなく、しかもパイプの製作時期にはロンドン塔に幽閉されていた
>ローリー卿はイギリスに喫煙の習慣を広めた人物と目されている。名前を刻んだジェームズタウン製パイプをローリー卿へ献上し、お墨付きを得ようとしたのではないか

写真あり。
陶製のパイプと炉が出土したらしい。生産遺跡というか、パイプ工房だったのだろうか。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[News]南仏で271点の未知のピカソ作品=本人が知人に譲渡?

・南仏で271点の未知のピカソ作品=本人が知人に譲渡?(時事通信)
>パブロ・ピカソの未知の作品271点を南仏の元電気工事技師が保有していることが判明し、ピカソ夫妻から譲り受けたと主張する本人とピカソの相続人との間で争いとなっている。
>作品はすべて真作と鑑定され、総額は約6000万ユーロ。それだけで計4000万ユーロはするコラージュ作品9点や、ピカソの最初の妻オルガの肖像画なども含まれている。
>「ばかげた話だ。我々はピカソの生涯を熟知している。ルゲネクさんは長い間友達だったと言っているが、そんな名前は聞いたこともない」

真作とのお墨付きは得られたわけで、今後はこの絵がどのような経緯で電気工事技師さんに渡ったのかが焦点となるところ。
本人の言うように本人や夫人から譲渡を受けたものなのか、それとも盗品なのか。
どちらにしろ、271点もの新しいピカソの絵が発見されたのはすごいことではないだろうか。
posted by 秋芳 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。