2010年11月04日

[News]アノマロカリス、実は軟弱者だった?

・アノマロカリス、実は軟弱者だった?(National Geographic)
>アノマロカリスはこれまで、この頑強な口で、同じく海底に生息していた無脊椎の節足動物である三葉虫など硬い殻に覆われた生物を噛み砕いて食べていたと考えられていた。
>現生のエビの柔らかい殻すら噛み砕くことができないことが示された。これでは、ほとんどの三葉虫が持つ硬い殻には歯がたちそうにない。それどころか、口を完全に閉めることさえできなかったらしい
>「1つの仮説として、水中にいる柔らかいぜん虫類やプランクトンを食べていたのではないかと考えられる」

三葉虫をかみしだいている復元図とか雰囲気出てたんだけどなぁ。
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[News]「空中茶室」の遺構発見=江戸初期建立、山腹から−石清水八幡宮境内調査・京都

・「空中茶室」の遺構発見=江戸初期建立、山腹から−石清水八幡宮境内調査・京都(時事通信)
>茶室が高さ6メートル以上の斜面からせり出す類例のないものだった可能性が高い
>茶室床面とこれらの礎石との高低差は約6.5メートルで、東西約5.5メートル、南北約5メートルにわたる茶室ががけからせり出す構造

空中茶室っぷりがよくわかる想像図はこちら↓(時事通信の記事が見つからないのでYAHOO!から)
・「空中茶室」の遺構発見=京都(YAHOO!)

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2010年11月02日

[News]「環境自動車税」という軽自動車増税策、反発も

・「環境自動車税」という軽自動車増税策、反発も(読売新聞)
>自動車税・軽自動車税(地方税)と自動車重量税(国税)を一本化し、自動車の二酸化炭素(CO2)排出量などに応じた新たな地方税「環境自動車税」を創設する構想
>CO2排出量と税額が連動する仕組みにすることで、自動車メーカーに地球温暖化対策を促す。
>地方の軽自動車ドライバーらの反発が予想され、実現するかどうかは不透明

無理なCO2削減目標を掲げたことのツケですね。しかも増税。
CO2排出量に連動するなら軽自動車の負担が最も小さくなる筈だが、ドサクサ紛れに税制を変更して、軽自動車ユーザーからむしりとろうという魂胆。都会の車離れが加速するのは火を見るより明らか。
しかしまぁ、成立は難しいでしょうね。交通の便の良くない地方の人々に支えられている地方議員の動きが気になるところ。
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2010年11月01日

[News]UMA“チュパカブラ”の正体とは?

・UMA“チュパカブラ”の正体とは?(National Geographic)
>ほとんどのケースでは、チュパカブラの正体は極めて重度の疥癬(かいせん)に感染したコヨーテだと判明している。
>「多くの場合、疥癬に感染した動物は衰弱が激しい。いつもの獲物を捕まえるのが難しければ、楽に襲える家畜を選ぶ可能性もある」
>「1995年当時、チュパカブラは二足歩行の生物と考えられていた。身長は1メートルくらいで、短い灰色の毛に覆われており、背中からトゲ状の突起物が生えていたそうだ」
>1995年夏にプエルト・リコでエイリアンが登場するホラー映画『スピーシーズ 種の起源』が封切られ、それを見たり、うわさを聞いたりした人々が想像を膨らませた可能性があるという。
>「確かに辻褄は合うかもしれないが、いつの世にも見たこともないような生き物がゾロゾロいるじゃないか。脱走したサルなんてつまらないね」

UMAをオカルトじみた存在にせず、生物学の範疇で捉えようというのは好感が持てる。もっとも、科学の光に照らされた結果、怪しい伝承が色あせて興醒めするということは、良くあることだけど。
伝説上の存在と目撃例が絡み合ってできたUMA像が、映画などの影響でさらに変容するというのは伝承伝聞や民俗学的見地から考えて、非常に興味深いと思う。
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[News]水嶋ヒロ :初小説でポプラ社小説大賞を受賞 「名前を伏せて応募」賞金2000万円は辞退

・水嶋ヒロ :初小説でポプラ社小説大賞を受賞 「名前を伏せて応募」賞金2000万円は辞退(毎日新聞)
>執筆活動を理由に所属事務所を9月に退社した俳優の水嶋ヒロさんが1日、「第5回ポプラ社小説大賞」の受賞作発表会に出席。齋藤智のペンネームで応募した初の小説「KAGEROU」で大賞を受賞
>同賞は、11年度からは、新人作家発掘に力を込める意味で、後継の賞として「ポプラ社小説新人賞」に生まれ変わる

この作品が出版されれば、ベストセラーになることは間違いないでしょうね。出来レースだなんだという声もあるようですが、今後の作品のクオリティで勝負してください。素晴らしい小説を書けば、非難がましい声は無くなるでしょうから。しかし、どうして賞金を辞退したのかが謎。
賞金2000万という異例さを売りにしたポプラ小説大賞も該当無しを出し続けた挙句に賞ごと無くなるという結末に。やはり2000万は破格過ぎた。でも、後継の賞が賞金200万というのは普通すぎて少々残念。
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2010年10月31日

[News]モルディブの結婚式 立会人が現地語で「お前は豚」

・モルディブの結婚式 立会人が現地語で「お前は豚」(スポーツ報知)
>結婚式で立会人の現地人男性が、現地語の分からない西洋人カップルを手ひどく侮辱している
>立会人は「お前は豚だ」「生まれる子どもも豚だ」「無神論者で異教徒のお前らの結婚は不当だ」と侮辱を連発。夫の性器をからかったり、「鶏とヤるときは気を付けろよ」などと下品で性的な言葉まで言いたい放題
>他教徒に厳しいイスラム教徒の多い国だが、事態を重く見た政府は刑事捜査開始を指示。警察は立会人とスタッフ1人を拘束した。主要産業である観光への打撃を恐れたナシード大統領は「恥ずべき行為だ」と非難

外国ではよくあることらしい。
かつてバブル期の日本人がフランスで分不相応(フランス人の認識)にブランド品を買いあさった頃も、フランス語のわからない客には悪口雑言を浴びせていたらしい。
結婚式の立会人を務める現地の人で、しかも声を出す機会があるというスタンスが良くわからないが、日本でもキリスト教式で結婚式を挙げる場合に神父や牧師を務めるのは正式な資格を有してない人であることが多く、酷い時には聖職者ですらない場合がある。
一番の謎なのが、今回の事件で警察が動いているということ。観光を主体産業とする国だけに、大統領の非難は正しいものだと思うが、だからといって警察が動くようなことになるのだろうか。どういった罪状になるのだろう。
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2010年10月29日

[News]古代イギリスの人骨、多くは異国出身者

・古代イギリスの人骨、多くは異国出身者(National Geographic)
>イギリス北部の都市ヨークにある古代ローマ時代の墓地遺跡に埋葬されていた人骨のほとんどが、遠隔地の出身者だった
>「彼らは、ヨーク一帯で暮らしていた人々とは身体的な特徴が大きく異なる。さまざまな土地の出身者が含まれており、中にはまったく異なる文化圏で生まれ育った者もいるようだ」
>彼らの人物像はまだ明らかになっていない。殺害された兵士、各地から連れて来られた剣闘士、処刑された一般市民、宗教的な儀式の生贄など、これまでにさまざまな学説が提出されている

ローマ時代の墓地かぁ。色々な人が埋葬されていたとは思うが、それが具体的に判明するとなると、俄然面白さが増してくる。異国から来た少年の青春とか、歴史に埋もれたドラマとかもあるんだろうなぁ。
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[News]“時間”はあと50億年で終わる?

・“時間”はあと50億年で終わる?(National Geographic)
>宇宙が誕生して約140億年。今後も延々と存在し続けると考えている人は多い。しかし、“時間”そのものがあと50億年で終わるとする新たな研究成果が発表された。偶然にも、太陽が最期を迎える時期と重なっている。
>この予測は、われわれが住むこの宇宙は多元的宇宙の一部であるとする永久インフレーション理論に基づいている。その広大な構造は無数の宇宙から構成されており、各宇宙はさらに無数の孫宇宙を生み出すことができるという。
>「宇宙全体で無数の人が宝くじに当たるのなら、当選の確率など誰も気にしない」
>永久インフレーション理論の中でカットオフ手法を使用して確率を算出すると、カットオフそれ自体、そして時間の終わりが“あり得る出来事”になってしまう

よく理解できていないのだが、宝くじがこれから先に無限に近い数行われるとすれば、無限に近い人が当選するため、当選確率なんて意味がない。宇宙がこれから先無限に存在するなら、地球に似た惑星も無限に生まれてくるので、地球に似た惑星が存在する確率や、その個数を考えることは無意味だ、ってことだろうか。
宇宙が無限では確率などに意味がないことになるんどえ、カットオフ手法を用いて宇宙が有限であるとして確率などに意味を持たせる。その副産物として、宇宙の寿命はあと50億年と言うことになる、と。
うーん、観測から推定されている太陽の寿命に比べると、どうにも概念的な寿命と言う気がするなぁ。論理構築の都合で決まりました、という印象。
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2010年10月28日

[News]狂犬病から“ゾンビウイルス”?

・狂犬病から“ゾンビウイルス”?(National Geographic)
>いわゆる「ゾンビ映画」の中には、死者が蘇るのではなく、ウイルスによって人が凶暴化する作品もある。最新の研究によると、現代の遺伝子工学を使えば、死者の蘇生は無理でも、人を攻撃的に変えるウイルス開発の可能性はある
>「極めて難しいが現在の遺伝子工学技術なら、狂犬病とインフルエンザのハイブリッド種は理論上可能だ。インフルエンザと狂犬病の組合せは、空気感染能力の遺伝形質獲得に繋がる。あるいは麻疹(ましん)ウイルスも人格改造には良い候補かもしれない。高熱でうなされる脳炎ウイルスは、感染者の凶暴性を増すだろう。さらに、エボラウイルスで内臓から出血させるといったシナリオも考えられる」。

ゾンビ化させるウィルスかと思いきや、狂犬病のように凶暴化させるウィルスの話。いわば「狂人病ウィルス」というところか。狂犬と狂人ではかなり意味合いが違うけれど。
純粋な科学的研究としてやっているのだろうけど、こういった研究が人災を引き起こすのはSF映画のお約束。
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2010年10月27日

[News]尖閣ビデオ 公開意思まるでなしの政府与党 衆院議長は異例の訓示

・尖閣ビデオ 公開意思まるでなしの政府与党 衆院議長は異例の訓示(msn産経ニュース)
>提出されたビデオ映像はDVD1枚で約6分。
>民主党は一部議員だけを対象とした限定公開を提案したが、これまで自民党は全面公開を求めてきており、物別れに終わった。限定公開なら、国民の批判を浴びそうだ。

6分て。こういうことをやっているから、編集したんじゃないかとか、見せられない部分があるんじゃないかとか、憶測で色々言われるわけで。隠すことがないなら、堂々と公開したらいいのに。まぁ、民主党には公開できない理由があるんでしょうが、全面公開しないことで日本の外交的な立場は悪化する一方だし、民主党の政権も揺らぐ一方でしょう。
記事には「限定公開なら、国民の批判を浴びそうだ。」とあるが、それ以前の対応(例えば船長の釈放)で、すでに国民は民主党を批判しているわけで。そのあたりが記事(マスコミ)と世論の乖離を感じさせますね。
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2010年10月26日

[News]アフリカ以外で最古の現生人類を発見

・アフリカ以外で最古の現生人類を発見(National Geographic)
>中国南部で驚くべき化石人骨(アゴの骨)が見つかった。現生人類がアフリカを出た時期が、定説より大幅にさかのぼる可能性がある。
>「出アフリカの時期に関するこれまでの定説は、主に遺伝学的証拠に基づいている。新発見のアゴの骨はその定説に別の側面から挑戦状を叩きつけた。年代がはっきりしており、ほぼ現生人類と見て間違いない証拠も備えている」

これまでの定説を覆す大発見。
中国、というところに一抹の不安を覚えないでもないが、今後の研究に期待したいところ。
人類の起源はアフリカではなく中国!とか言い出さないといいんだけど。
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[News]中国デモ変質、反日スローガンに政権批判加わる

・中国デモ変質、反日スローガンに政権批判加わる(読売新聞)
>反日デモでは、「日本製品ボイコット」などの反日スローガンの陰で、官僚の腐敗に反対し、住宅価格の高騰に抗議するなど、政府批判や社会に対する不満を訴える横断幕も掲げられた。
>「愛国無罪」といわれ、反日・愛国的なスローガンを叫んでいれば、公安当局も拘束など強硬措置をとりにくいとされる。デモ隊は「これを利用して、本来の目的である政権批判やうっぷん晴らしを断行した」
>一党独裁否定となると、政権は一気に実力行使に出る。デモの中心人物らが拘束された模様

官製デモで反日を叫ばせた筈が、いつの間にやら政府批判へと変質したそうな。そしてデモの中心人物が拘束された、と。なんだかなぁ。
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2010年10月25日

[News]大仏殿で発見の刀、1250年不明の正倉院宝物

・大仏殿で発見の刀、1250年不明の正倉院宝物(読売新聞)
>東大寺・大仏殿内で明治時代に見つかった国宝・鎮壇具(ちんだんぐ)のうち2本の金銀荘大刀(きんぎんそうのたち)(ともに刃長約80センチ)が約1250年間、所在が確認されていなかった正倉院宝物の大刀「陽寶劔(ようのほうけん)」「陰寶劔(いんのほうけん)」だとわかり(後略)
>陽寶劔、陰寶劔は、国家珍宝帳のうち、後に持ち出された「除物(じょもつ)」の付せんがある7点のうち2点。正倉院の「献物出用帳」には、光明皇后が亡くなる約半年前の759年12月に持ち出された記録が残る。「除物」扱いの宝物で、所在が特定されたのは初めて。

これはすごい。
「除物」となった2本の太刀が、何ゆえ大仏殿内にあったのか。そもそも、何故「除物」とされたのか……興味は尽きないですね。
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2010年10月24日

[News]汁でさびてまうで! ロボットが落語「時うどん」

・汁でさびてまうで! ロボットが落語「時うどん」(産経新聞)
>三菱重工業製のロボット「wakamaru(ワカマル)」が古典落語「時うどん」を披露
>落語は声としぐさで複数のキャラクターを表現しなければならず、プログラムづくりに苦労した
>羽織をまとい、ゆったりとした動きと合成音声で演じたワカマル。塩辛いうどんの汁に「さびてまうで」などと、ロボットならではのギャグも交えて笑わせた。

「時うどん」は「時そば」と同じ内容なのかな。どっちがオリジナルなんだろう。
単なる朗読ではなく、抑揚をつけて演技するというのは難しいんだろうなぁ。そのうちに、名人のネタを再現するロボットとかが登場するのかも。録音を聞くのと同じ、と言うレベルでは意味がないだろうけど。
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2010年10月23日

[News]誰が校長を殺したか…これが中間試験?

・誰が校長を殺したか…これが中間試験?(読売新聞)
>高校の中間試験で、同高校を舞台に「校長を殺害した教諭」を実名の選択肢で答えさせる問題が出題されていた
>商業科目を体験的に学習する「総合実践」の試験に「頭の柔軟さを知るため」として出題された。問題は、校長が職員室で暗殺され、自分の血で書き残した「41124」の文字を手がかりに、実在の教諭7人の中から犯人を選択するというもの。
>同校の総合実践の試験では、これまでもクイズ形式の出題をしている

不謹慎とかそういうこと以前に、教師がミステリ好きなだけじゃないのかと言いたい。商業科の高校全てがこんな試験をしているとは思わないが、こんな試験がる学校はある意味羨ましいと思う。
ところで、被害者はダイイングメッセージを書くにあたり、そのような面倒臭い方法を採ったのだろうか?どうせやるなら、このあたりまでリアリティを持って問題を作成してほしいところ。
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[News]中国が尖閣の共同開発を提案も、日本「尖閣はわが国領土」と拒絶

・中国が尖閣の共同開発を提案も、日本「尖閣はわが国領土」と拒絶(Searchina)
>中国は拘束していたフジタの社員を解放後、主権問題を棚上げし、まずは日中関係の改善を優先すべきと主張した一方で、尖閣諸島海域の共同開発を日本に提案
>「日本側は、尖閣諸島は日本の固有の領土であり、日中間には領土問題は存在しないとして、共同開発の提案を拒絶した」と報じたほか、「中国が共同開発を持ちかけた理由は、尖閣諸島問題は領土問題であるとの認識があるためで、漁船衝突事故後の日中関係改善を主導したいとの思惑がある可能性」

日本政府のこの対応は評価できる。
結局のところ、中国は尖閣諸島付近の海底資源が欲しくて突然に領有権を主張し始めたわけで。海底資源が手に入るなら、尖閣諸島が日本領でも構わないのだろう。
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2010年10月22日

[News]中国人船長、「道徳模範」で表彰=尖閣沖衝突事件で釈放

・中国人船長、「道徳模範」で表彰=尖閣沖衝突事件で釈放(時事通信)
>日本で逮捕され、処分保留のまま釈放されて中国に帰国した漁船の◆(簷の竹かんむりを取る)其雄船長が21日、仕事に精励し奉仕したことを理由に、居住地の福建省泉州市から「道徳模範」として表彰された。
あちらとしては、自国領内で操業していたら日本に拉致されたと言うスタンスなわけ。日本政府は、この表彰に抗議しなければならない。領土問題はないなどと言って静観していると、ますます増徴するばかりか、次第に世界世論がそちらの方へ傾いてしまう。
国際社会においては、自国に害をもたらす主張が成されているならば、はっきり抗議する姿勢が必要。
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2010年10月21日

[News]指先の細かな動き、脳活動から再現 訓練不要、「考えるだけでロボット操作」に一歩

・指先の細かな動き、脳活動から再現 訓練不要、「考えるだけでロボット操作」に一歩(IT Media News)
>脳波を計測して四肢の動きをコンピュータやロボットに再現する技術はこれまでにもあったが、信号処理しやすい脳波パターンを生じさせるよう、ユーザが長期間にわたって訓練する必要があったという。新技術では、脳の情報を効率的に読み出すことで、訓練不要で自然な四肢の動きを再構成できるのが特徴
脳波コントロールもいよいよ現実のものになろうとしている。
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2010年10月20日

[News]古今和歌集、完全写本見つかる=漢字、仮名序文付きで最古

・古今和歌集、完全写本見つかる=漢字、仮名序文付きで最古−甲南女子大(時事通信)
>鎌倉時代初期の写本とみられ、序文として編さんの意義や目的を漢字で記した「真名序」と、ひらがなで記した「仮名序」がある完全な写本としては最古
>古今和歌集はこれまで多くの写本が見つかっているが、鑑定の結果、書風や上の句と下の句の書き分け方の特徴から、鎌倉時代初期の1220年ごろから1240年ごろの間に、写されたと推定される
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2010年10月19日

[News]大陸間を休まず飛行できた巨大翼竜

・大陸間を休まず飛行できた巨大翼竜(National Geographic)
>「彼らはおそらく一度に数分間しか羽ばたきをせず、その後は筋力を回復させる必要があった。その合間は力を使わない方法で飛行し」滑空していた
>約72キログラムの蓄積脂肪を1回の飛行で燃焼する必要があった。「つまり、1回の飛行でヒト1人分に匹敵する重さの脂肪を燃焼していた」
>1万6000キロという推定飛行距離はやや控えめでさえあるかもしれない。「推定距離は最短でおよそ8000キロ、最長でおよそ3万2000キロとなった。その中間ですべての数字が揃って大いに自信を持ったのが、およそ1万マイル(1万6000キロ)だった」。

大陸を渡る翼竜。ロマンですね。合成による写真あり。合成とは言えこれはイイ写真。
巨大な翼竜は実は飛べなかったとする説もあるし、翼竜については、まだまだいろいろな説が出てきそう。楽しみ。
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