2010年12月25日

[Movie]DVD『アヒルと鴨のコインロッカー』

[amazon]DVD『アヒルと鴨のコインロッカー』
大学入学のために仙台へ引っ越してきた椎名。新居の片づけをしていると、同じアパートの河崎と名乗る男が声をかけてきた。口ずさんでいたボブ・デュランの曲に興味を持ったらしい。しかし、彼は初対面の椎名に、同じアパートに住むブータン人のドルジという青年に広辞苑を盗んでプレゼントしたいから「本屋を襲わないか?」と誘う。ドルジは河崎の元彼女の琴美と付き合っていたらしい。また買うのではなく盗むのが大切だと奇妙なことを言う河崎。 椎名は逃げ腰だったが河崎の巧みな話術にのり、気づいたら本屋襲撃に加担していた!
評=★★★★(4.0/5.0)
個人的に、伊坂幸太郎にガツンとやられたのは『オーデュポンの祈り』ではなくて『アヒルと鴨のコインロッカー』だった。そんな経緯もあって、伊坂作品の中で一番、映画の出来が気になる作品。巷の評判では原作のファンからも好意的な声が多く、不安を覚えることなく見ることができた。
確かに、原作ファンから見ても違和感はなく、「なるほど、こう映像化したのか」と。好意的に見ることができた。派手さはなく地味に過ぎる作品だが、全編にトリックと切なさ、伊坂幸太郎らしさが満ちていると感じた。
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2010年12月23日

[Movie]DVD『シャッターアイランド』

[amazon]DVD『シャッターアイランド』
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?
評価=★★★☆(3.5/5.0)
絶海の孤島、秘密めいた病院、消えた患者……と、これでもかといわんばかりの舞台設定。期待を裏切らない、どんよりと曇ったストーリー展開も妙味。どっしりとした重厚感のあるつくりを感じた。
オチはありがちなものだが、本当にそうか?あの台詞の意味はこうじゃないのか?と深読みや推測を加えていくと、物語の真実が浮かび上がってくる……様な気がするが、見る側の受け止め方でしかない。
物語の真相を暴こうと躍起になるよりは、魅力満点の舞台装置を楽しんむ方が吉。
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2010年12月19日

[Movie]DVD『ゴールデンスランバー』

[amazon]DVD『ゴールデンスランバー』
野党初の首相となった金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、森田から「お前、オズワルドにされるぞ」「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、二人が乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……!
評価=★★★★☆(4.5/5.0)
伊坂作品の中でも評価の高い原作(知名度も最高?)を映像化ということで、出来栄えに少々不安があったものの、予想外に出来の良い一作。
原作の味を損なわずに、わかりやすさを乗せて再構築されている感じ。違和感のある改変がないのも好印象。
娯楽作品としては地味だけど、見て損はないと思うなぁ。
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2010年12月10日

[Movie]TV『GOEMON』

[amazon]DVD『GOEMON』
伝説の大泥棒、石川五右衛門。ある夜、彼が盗み出した箱には、信長暗殺の首謀者が秀吉であった事実が封印されていた。その秘密が暴かれた時、過去が再び動き出す。霧隠才蔵との友情や、茶々との秘めた恋。そして、秀吉、三成、家康との時代を巡る壮絶な物語が幕を開ける。
評価=★★☆(2.5/5.0)
録画してあったTV放送を視聴。
史実や時代考証を無視したアクションものとしては、まぁまぁ見られるような内容。「戦国BASARA」みたいなものだと思えば、割り切って楽しめるかもしれないが、「時代劇」という表現にも無理があると思う。個人的には、石田三成のスタンスがにどうしても違和感が。
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2010年12月05日

[Movie]DVD『Sweet Rain 死神の精度』

[amazon]DVD『Sweet Rain 死神の精度』
千葉(金城武)が現れるのは、人間が不慮の死を迎える7日前。7日間の観察期間の後“実行=死”か、“見送り=生かす”かを判定するのが彼の仕事。
仕事はさっさと済ませ、CD ショップで“人類最大の発明品”として愛するミュージックを試聴するのが彼の最大の楽しみ。
そんな彼の職業は・・・死神。今日も雨の中、彼は待っていた。7日後に死を遂げることになっている新しいターゲットを―。
藤木一恵(小西真奈美)。27歳。とあるメーカーの苦情処理係。仕事を終え疲れ果てた彼女が会社から出てきた。さあ、仕事の始まりだ・・・
評価=★★★☆(3.5/5.0)
映像化された伊坂作品には未見のものがあるので、レンタルで見て行きたいな、と。そんなわけで、まずは『死神の精度』を。
6話構成の原作から3話を選んでの再構成、原作にない演出多しと、原作とは乖離した内容だが、原作の良さを損なわず、綺麗にまとめらている印象。映像作品としての完成度は高いと思う。
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2010年12月03日

[Movie]Blu-ray『AVP2 エイリアンズVSプレデター』

[amazon]Blu-ray『AVP2 エイリアンズVSプレデター』
南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。一方、船の異変を知ったプレデター側も、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが……。
評価=★★(2.0/5.0)
ブルーレイのプレイヤーを購入したので、ブルーレイはどんなものかとレンタル屋へ行ってみたところ、これで試してみることに。
映像については、ブルーレイ云々の前に暗くてイマイチ細部がわからない。作品全体に光量が足りてない感じ。プレデターなのかプレデタリアンなのか、エイリアンなのかプレデタリアンなのか、判別できないってのはなんとももどかしい。
ストーリー的には、エイリアンvsプレデターの戦いに田舎町が巻き込まれるっていうのは興味深いシチュエーション。人間にヒーローは無く逃げるしかないってのも良かったし、前作のようにプレデターと人間の共闘なんてのが無かったのも良かった。
がしかし、この作品には“劇場版”と“完全版”があるそうなのだが、ブルーレイ版には“完全版”が収録されていないのだった。DVD版には収録されているらしいが、ブルーレイで容量は余ってる筈なんだけど……なぜ?
DVDに劣る内容では、映像がいくら綺麗でも売れないと思うのだが、販売側はそう思っていないのかな。レンタル用ブルーレイには入ってないけど、セル用ブルーレイには入っているとか、そういうことなのだろうか。
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2010年06月20日

[Music]ZABADAKのライブ映像に聞き惚れる。

自宅作業中にBGMをかけようとしたところ、CD出したりしまったりが面同だったので、ニコニコの作業用音楽に頼ることに。
いくつか見ていたところ、ZABADAKのライブ映像があったので、ついつい見てしまう。

…………作業なんてできません。
いまさらすぎるけど、久し振りに見てガツンとやられたので、ご紹介。
ぜひヘッドフォンつけて聞いてみてくださいな。

・zabadak - 遠い音楽(ニコニコ動画)

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2010年02月12日

[Anime]TV『ルパン三世 the Last Job』

金曜特別ロードショー ルパン三世 the Last Job(公式)
ナチスドイツの保養所から、ヒットラーの遺産ともいうべき多くの財宝が発見されるが、そこになぜか日本の国宝級の文化財「地獄如来像」がまぎれていた。この地獄如来像を狙うルパンだったが、謎の忍者強盗集団を組織するモルガーナにお宝を奪い取られ、あげく銭形もモルガーナに殺害されてしまう……。
ルパンはとっつあんの名にかけてお宝を奪い返すことを決意し、次元、五エ門とともにお宝奪取に執念を燃やす。しかし、ルパンの行く先には不二子あり。ルパン同様お宝を狙う不二子もまたこの争奪戦に参加し、物語はさらに複雑に。その上、五エ門、次元にもそれぞれピンチが到来する。かつてない強敵を前に、ルパンたちはどのような闘いを繰り広げるのか? そして人々が欲しがるお宝に隠された秘密とは……?
評価=★★★★(4.0/5.0)
金曜ロードーショーにて、ルパンのテレビスペシャル21作目が放送。
感想としては、勢いがあってテンポも良く、各キャラの見せ所も用意されていて、非常に楽しめた。
「銭形のとっつぁん死す!」に対して、「どうせ生きてるでしょ」「死ぬはずないじゃん」と思ってしまうのは仕方のないことだろうか。
スペシャルでは次元と五ェ門のどちらかがワリを食う感じの展開が多いのだが、今回は2人それぞれに見せ場があり、アクションシーンも見ごたえがあった。
残念だったのは、「まだ仕事の途中」「まだ途中」を連呼していたルパンが、「何の」途中だったのかを語る場面か、「これで完了」を宣言する場面が欲しかったかな。
久し振りにルパンを楽しんだ楽しい時間だった。ラスト、ということはないだろうから来年でなくても良いので次回作に期待したい。
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2009年10月31日

[Tokusatu]DVD『琉神マブヤー』

[amazon]DVD『琉神マブヤー』
2008年。平和に見える沖縄。だがその影で悪の軍団・マジムンがあらわれ、伝説の9つのマブイストーンをねらっていた。
沖縄に最大の危機がせまっているそのとき、マブイストーンの守り神・琉神マブヤーのマブイが1人の男を運命的に引き寄せ、悪の野望を打ちくだくべく復活した。
評価=★★☆(2.5/5.0)
沖縄土産のDVD、ご当地ライダーもの。公式はコチラ
色々とちゃちぃ部分はあるものの、王道的なノリでそれなりの出来。
沖縄の方言全開で、一部字幕を出すことも出来るというつくり。
友人諸氏に見せようとネタ的に買ってきたのだが、友人諸氏の反応は芳しくなく、見ようともしない。
知人の中で「観たい!」という物好きな方が居ましたら、ご連絡ください。お貸ししますよ。
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2009年10月03日

[Movie]TV『ザ・マジックアワー』

フジテレビ「金曜プレミアム」にて放映。(映画公式)(番組公式)
港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下のクラブ支配人・備後(妻夫木聡)。はたして天塩に捕まり絶体絶命となってしまう。助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。条件を飲んだ備後だったが、そう簡単に見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹(佐藤浩市)を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが…。
評価=★★★★★(5.0/5.0)
思わずこぼれる笑いにほろ苦さの効いた絶品コメディー。
たっぷり笑わせてもらいました。時間拡大?でノーカットなのも嬉しい。
展開がコミカルに過ぎる気もするが、そもそもこれはコメデューなわけで。
笑って楽しい気持ちになれるなら、細かいことは気にしない。
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2009年10月02日

[Anime]TV『グイン・サーガ』地上波放映開始

アニメ版グイン、地上波で放映開始。→(公式)
BSでやってたときは指を咥えて知らん振りをしてましたが、ようやく見ることができる。
全26話、原作の16巻までということだが、ともかく見るしかないでしょう、と。

とりあえず第1話見た感想。
何はともあれ懐かしい。1巻読んだのなんて20年以上前だもんなぁ。
そして地味。いい意味でNHKらしい地味さ。萌えの好きなアニメマニアとかは見向きもしないだろうけど。
ナリスの扱いとか、色々と思うところはあるけれど、作者が亡くなられ、未完の作品となったいま、不思議と胸にしみるものがある。
しかし、辺境編、陰謀編、戦乱編と、序盤の勢いと壮大な物語の予感を孕んだ部分をアニメ化するのは正解かもしれない。後半はストーリーの展開も遅いし苦悩と葛藤だらけで、いまいち(SF)ファンタジーとしての魅力は伝わらないかもしれないし。
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2009年08月09日

[Anime]映画『サマーウォーズ』

遅れ馳せながら、映画『サマーウォーズ』を観て来た。(公式サイト)
友人の車で映画館へ向かったのだが、その車中で予習と称して監督つながりな『時をかける少女』を観るという暴挙。テンション上がった状態で映画館へ。

感想としては、非常に楽しめた一作。
細かい部分では色々あるんだけど、とにかく見終わってすっきりする爽快感はなかなか。
「セカンドライフ」とか「アバター」とかが何のことやらわからない人にはツライ内容かもしれない。あと、花札を知らないと置いていかれる感じを味わってしまうかも。
それでも、燃える展開と生き生きとしたキャラクターは一見の価値アリ。
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2009年07月04日

[Anime]映画『新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

評価=★★★★☆(4.5/5.0)
新エヴァの「破」をようやく見に行く。映画館で映画観るのも久し振りだが、2時間フルで楽しめた。
総集編+αだった「序」に比べると、明らかに別ストーリーになっているのが興味深い。
個人的感想としては、まさか、あんなに格好良いシンジが見られるとは思いもしなかった、というところ。

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2009年03月29日

[Anime]ダブルオー最終回。

「機動戦士ガンダム00」もようやく終了。
話の本筋は無視して戦闘ばっかりやっていた印象があるが、ともあれ終了。

ネタバレもあるかも。
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2008年10月05日

[Anime]TV『機動戦士ガンダム00』2ndシーズン

ダブルオーの第2期(後期?)が放映開始。
2期から見る人のことは、まったく斟酌していない感じでしたね。
1期から見てる身としては、おおっと思えるような展開や登場人物のその後がチラリと垣間見えてなかなか面白かったです。
その点では、「後期」というよりは「続編」といった印象を強く感じましたね。ガンダムに対するZみたいな。舞台も4年後になってますし。

今回は、前期ではあまり描かれなかった「政治」や「国際社会」の部分、理想と現実などのアンビバレンツを上手く描いていって欲しいものです。
MSのデザイン?それはもう諦めました。

ネタバレ含み。
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2008年06月19日

[Music]サントラ『マクロスフロンティアO.S.T.1 娘フロ。』

[amazon]CD『マクロスフロンティアO.S.T.1 娘フロ。』
評価=★★★★☆(4.5/5.0)
『マクロスF』のサントラ第1弾。にゃんふろ。
全24曲のうち、歌詞アリは12曲。実は購入を見送っていたんだけど、グッときた曲「アイモ」が収録されているということで。
「アイモ」とアレンジバージョンの「アイモ〜鳥のひと」は、透き通った声と神秘的な歌詞が素晴らしい曲。ヘッドホンで聞いていると、音楽で深呼吸しているような気分になる。
「What 'bout my star?」とそのアレンジである「What 'bout my star?@Farmo」は聞き比べが楽しい。個人的にはポップな感じが楽しい@Farmoがオススメ。
坂本真綾の主題歌「トライアングラー」、先行シングル曲「射手座☆午後九時Don't be late」(ライブ設定バージョン)、「ダイアモンド クレバス」もバッチリ収録。
第2弾への期待も高まる1枚。
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2008年06月15日

[Movei]『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

公式サイト(音が出ます)
評価=★★★★☆(4.5/5.0)

インディ・ジョーンズ最新作。
正式には21日からだが先行上映が14・15日にあったので、さっそく観に行く。

感想。
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2008年06月07日

[Movie]DVD『魍魎の匣』

[amazon]DVD『魍魎の匣』
昭和27年、東京。美少女連続殺人事件が世間を騒がせていた。 引退した元女優・陽子の娘も姿を消し、探偵・榎木津はその行方を追っていた。 一方、作家・関口と記者の敦子は、不幸をハコに封じ込める教団の謎に迫る。 さらに、巨大なハコ型建物の謎を追う刑事・木場も登場。 そして事件に関わる彼らが皆、古書店「京極堂」店主・中禅寺の元へ集まってくる。 3つの事件に関わるハコに隠された恐るべき謎を、果たして京極堂は解き明かせるのか!?
評価=★★★(3.0/5.0)
いちおう、ひとつの作品としてはまとまっていて、物語として酷い違和感は無い。
その点では、前作『姑獲鳥の夏』より幾分マシ。
しかし、原作とあまりに違いすぎるテイストには呆然。
思わず息を呑むようなホラー風味が、安っぽいサスペンス調でコメディ風味にまで変化している。
原作とまったく同じにやる必要はないが、ここまで持ち味を消されていると残念としか言いようが無い。
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2008年05月06日

[Movie]GYAO『マクロスプラス MOVIE EDITION』

[amazon]DVD『マクロスプラス MOVIE EDITION』
95年に公開され大ヒットした、人気SFアクション・アニメ・シリーズの劇場版。1人の女性をめぐる男2人の争いや戦闘機同士の激しい闘いなどを、CGを駆使して描く。
評価=★★★★☆(4.5/5.0)
GYAOで視聴。最新TVシリーズ『マクロスF』を放映している関係で特集的な扱いらしい。

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2008年05月04日

[Movie]DVD『エクスマキナ』

[amazon]DVD『エクスマキナ-APPLESEED SAGA-』
2004年、世界に衝撃を与えた前作「アップルシード」が、世界的なクリエイターたちを集結し進化した『エクスマキナ』として誕生!士郎正宗(原作)×ジョン・ウー(製作)×荒牧伸志(監督)の最強タッグで贈る、世界を壊滅に近い状態へ追い込んだ戦争後の混沌とした世界を舞台に、ヒト社会の未来を賭けた壮大な闘いを描いたフルCGアニメーション!通常版。
評価=★★★☆(3.5/5.0)
『アップルシード』の続編。
相変わらずゲームのムービーシーンのような映像だが、違和感はあまり感じない。台詞回しや人物の仕草がオーバーで、こちらの方がゲーム映像のように感じさせる。
ストーリー展開は王道お約束で、捻りもケレンも無い。安心してみていられる反面、悪い意味でアメリカ映画っぽい印象。ハリウッド映画的な出来で、ますます原作から乖離してしまったような。むしろ『アップルシード』である必要が無いような。
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