2010年12月08日

[News]米ユタ州で新種の草食恐竜2種を発見

・米ユタ州で新種の草食恐竜2種を発見(National Geographic)
>1億2500万年前に生息していた草食恐竜「ヒッポドラコ・スクトデンス(Hippodraco scutodens)」。2004年にアメリカのユタ州東部で頭蓋骨や骨格の一部が発見されている。低い頭部はまるでウマのように長く、口の中は盾の形をした歯で埋め尽くされていた。「ヒッポ(hippo)」と「ドラコ(draco)」はラテン語でそれぞれ「ウマ」と「ドラゴン」を意味し、「スクトゥム(scutum)」は「長楕円形の盾」、「デンス(dens)」は「歯」を表す。
>「イグアナコロスサス・フォルティス(Iguanacolossus fortis)」と名付けられている。ヒッポドラコの発掘現場からほど近い場所で2005年に発見された。「コロスサス(colossus)」は「巨人」、「フォルティス(fortis)」は「力強い」という意味で、名前は大きな体に由来する。ヒッポドラコの体長が4.5メートルなのに対し、イグアナコロスサスは9メートルある。

2種ともイグアナドン類の草食恐竜らしい。
ヒッポドラコと書くと半分馬で半分竜の想像上の動物みたい。馬+鷲のヒポグリフみたいな。
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[News]アサンジ容疑者を逮捕=性犯罪の疑い、ウィキリークス創設者−英警察

・アサンジ容疑者を逮捕=性犯罪の疑い、ウィキリークス創設者−英警察(時事通信)
>強姦(ごうかん)などの性犯罪容疑でスウェーデンから逮捕状が出ていた内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者(39)を逮捕
>性犯罪容疑の訴えがあったとして同容疑者の逮捕状を請求、裁判所はこれを認めた。また国際刑事警察機構(ICPO)は同容疑者を国際手配した。

あからさまな別件逮捕。公にされると困ることを公開された国家政府の強権発動と見えて、非常にいただけない。現行法規でウィキリークスの違法性を考えるならば、罪に問われるべきは機密文書をリークした関係者のはず。
身内の恥を晒し腐敗を正そうとする高潔な行為を救い上げるような内部告発のシステムが正常に機能していないことが、ウィキリークスのような告発サイトを生む。政府関係者は、ウィキリークス関係者に罪を着せるより先に、考えなければならないことがあると思う。
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2010年12月07日

[Novel]関口尚『潮風に流れる歌』

[amazon]関口尚『潮風に流れる歌』
クラスの雰囲気をつくる“裏掲示板”。発言力のあるやつにビクビクする日々。目立たないよう適当に過ごせればいいと思っていたぼくが、変わりたいと思った。自分らしくあることの大切さ、素敵さ。そのことに気づかせてくれたのは、君―。坪田譲治文学賞作家が贈る青春群像劇。
評価=★★★(3.0/5.0)
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[News]国内のコアラ激減に歯止めを 輸入途絶え近親交配が影響? 鹿児島であす会議

・話題:国内のコアラ激減に歯止めを 輸入途絶え近親交配が影響? 鹿児島であす会議(毎日jp)
>国内のコアラが激減している。97年のピーク時は9動物園で96匹が飼育されていたが、09年末には51匹と約半数に。
>九州で唯一、コアラを飼育する鹿児島市平川動物公園は8日、種の保存・育成を図ろうと、豪州や国内の専門家らを招いてコアラ会議を開く。
>九州新幹線全線開業を来春に控え、コアラは鹿児島市有数の観光資源だけに森博幸市長は「会議で新規個体を頂く話になればいい」と期待をにじませる。

子供の頃、日本発上陸と謳われたコアラを見に行ったことがある。夜行性なので昼間は寝ているだけだったけれど。
ご本人の意図は違うところにあると思うのだが、記事の書き方では市長のコメントが「観光のためにとりあえず新しいコアラが欲しい」と読めて、少々不快。「人工授精の研究を強く推進したい」とか「コアラの命を守るために努力する」とか、もっと色々コメントしていたのではなかろうか。
上野動物園のパンダと同様に、コアラに金をかける必要はない、という意見もあるかもしれないが、個人的には、オーストラリアで絶滅しかかっているコアラを繁殖実績のある日本の動物園がお預かりして、個体数の減少に歯止めをかけるというのは有意義なことだと思う。
だからこそ、上野動物園の園長の「パンダが消えて来園者数が減った。パンダがいないとダメ」というような発言と、先の市長のコメントが重なって見えて不快感があるのだ。管理運営側には色々な悩みもあるだろうし、目玉となる動物がいて来園者が増えればその収入を他の動物の飼育環境改善に使えたりもする。それはわかるのだけど、あまりにも「収入源」「観光資源」的なコメントがなされるのは残念。
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2010年12月06日

[TRPG]シノビガミ:追加「背景(長所)」●常備化

『シノビガミ死』で追加された「背景」ルールに『弐』の「功績点の使用とその特典」をドッキングさせるために、オリジナルの「背景」を作ってみました。
どこかで誰かのお役に立てばと公開。

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2010年12月05日

[Movie]DVD『Sweet Rain 死神の精度』

[amazon]DVD『Sweet Rain 死神の精度』
千葉(金城武)が現れるのは、人間が不慮の死を迎える7日前。7日間の観察期間の後“実行=死”か、“見送り=生かす”かを判定するのが彼の仕事。
仕事はさっさと済ませ、CD ショップで“人類最大の発明品”として愛するミュージックを試聴するのが彼の最大の楽しみ。
そんな彼の職業は・・・死神。今日も雨の中、彼は待っていた。7日後に死を遂げることになっている新しいターゲットを―。
藤木一恵(小西真奈美)。27歳。とあるメーカーの苦情処理係。仕事を終え疲れ果てた彼女が会社から出てきた。さあ、仕事の始まりだ・・・
評価=★★★☆(3.5/5.0)
映像化された伊坂作品には未見のものがあるので、レンタルで見て行きたいな、と。そんなわけで、まずは『死神の精度』を。
6話構成の原作から3話を選んでの再構成、原作にない演出多しと、原作とは乖離した内容だが、原作の良さを損なわず、綺麗にまとめらている印象。映像作品としての完成度は高いと思う。
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[News]阿久根市長失職…住民投票でリコール成立

・阿久根市長失職…住民投票でリコール成立(読売新聞)
>出直し市長選は50日以内に実施され、来年1月中旬か下旬に投開票の見通し。
>当日有権者数は1万9756人、投票率は75・63%。開票の結果、解職賛成が7543票と反対票を398票上回った。

僅差でしたね。市長を支持する人も相当数いるようで、出直し選挙で再当選という可能性も濃厚。
竹原氏の主張ももっともなんだけど、実現のための方法が違法だったり、市職員の給与と市民の収入を比較した数字に誤魔化しがあったりと、やり方に問題がありすぎて、あれでは失職は仕方がないかなと。
阿久根市民が求めるべきは、竹原氏とは違う正統な方法で公務員改革を進める市長だと思うのです。もちろん、公務員改革とあわせて市民の経済状況を好転させる政策も必須。俺が貧乏なんだからお前も貧乏になれ!という政策では自治体に未来はないでしょう。
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2010年12月04日

[Novel]東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』

[amazon]東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』
執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!
ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。
評価=★★★☆(3.5/5.0)
6作のシリーズミステリ。登場人物がコミカルすぎる感はあるものの、ミステリ要素は高め。探偵役の執事がサラリと解決してしまうので盛り上がりには欠けるものの、純粋に推理を楽しむことができる。
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[News]奈良・平城宮跡:奈良時代の木簡に「九九」 大量に出土、役人が勉強か

・奈良・平城宮跡:奈良時代の木簡に「九九」 大量に出土、役人が勉強か(毎日jp)
>出土した大量の木簡の中から、「二九十八」や「四八卅二」など両面に「九九」を記したものが見つかった。
>「九九」は中国の春秋時代(紀元前770年〜同403年)に生まれ、平安時代中期の970年に書かれた貴族の子弟用の教科書「口遊(くちずさみ)」に登場
>「あまり上手な字ではなく、下級の役人が一生懸命、掛け算の勉強をしていたのだろう。周辺では、高位高官の名をきれいな楷書で記した木簡と、下手な字が並んだ木簡が混在して出ており、とても興味深い」
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[News]14歳の殺し屋拘束=麻薬組織に雇われ残忍行為−メキシコ

・14歳の殺し屋拘束=麻薬組織に雇われ残忍行為−メキシコ(時事通信)
>自らも薬物を使用し、精神的に高揚した状態で被害者の首を切断するなどの残忍な殺害行為を繰り返したとされ、「やらなければ自分も殺されると脅された」と供述
記事のタイトルとしては「雇われて」よりも「脅されて」という感じだが、報酬を得ていたのだろうか。
貧困や政情不安の要因が、少年少女の人生を奪っている現実。テロリストに育ったり身を売るしか生きる道が無かったりと、それらの国々での子供たちには明るい希望などない。
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